作業日 2月15日 太郎
本日は、たんぼのあぜの手入れ。暖かい作業日和が続いています。
残っている草を刈り取って、今後の作業に備えます。
現在、田んぼはこのような感じ。ハジにはだいぶ枯れ草があります。

これをしっかり整理してからでないと、トラクターを入れたり、あぜを成型したりすることができません。

こんな感じに刈り取って、田んぼに草を落としていきます。

作業が終わった状態です。だいぶすっきりしましたね。今回作業したのは計2枚の田んぼ。
ところで、たんぼのあぜは本来どうなっているものでしょうか。

こちらは、隣の田んぼの写真です。草がないのはもちろん、くっきりと田んぼとあぜが分かれています。

こちらは我々の田んぼ。みなまで言わすなといったところでしょうか。
あぜは、田んぼの境界をしきったり、通路になったり、田んぼの水位を保ったりする重要な部分です。
けれども自然に崩れていくので、ちゃんと手入れをしておかなければけません。
崩れてくると、イネを植える面積が徐々に少なくなったり、田んぼの水が抜けやすくなってきます。
この後の作業の流れは、あぜの雑草焼き⇒トラクターで耕うん⇒あぜの形を修正⇒仕上げ となります。
状況はその都度ブログで追っていきますので今後ともご覧ください。











