どもども、過去に畑の勇者と言われた経験のあるすっしーです。
今回は1月13日(土)の作業報告をします。
天気は快晴で、昼間はけっこう暖かい1日でした。
作業メンバーは僕と太郎さんです。
今回の作業のメインは池側の畑を耕運(こううん)することです。
そうです、耕すことです。
そして、耕すときに必要になるのが堆肥です。
今までこの大地は一生懸命に野菜を育ててくれました。
自分のチカラを野菜につぎこみ、もうチカラは残っていません。
へとへと状態です。
だから、新しい栄養分をあげて、もう一度元気にしてあげないといけません。
その元気の素が、堆肥という栄養分です。
種類はたくさんありますが、田舎日記の畑では主に牛糞堆肥を使っています。

上の写真のように、牛糞堆肥はペンションの母屋前の畑に積んであり、太郎さんが軽トラに積み替えています。
1年間頑張ってくれた大地なので、たくさんの堆肥を軽トラに積んで、今度は畑にレッツゴー!!

そして、堆肥をひたすらにまきます、蒔きます、巻きます!
畑に見える緑色の物体は、実は収穫時期を過ぎてもう硬くて食べられなくなってしまった水菜です。
ごめんなさい!
でも、君らの生命は無駄にはしませんっ!
畑の栄養となって、他の野菜へと生まれ変わってください!
十分に堆肥をまいたあとは、サトー君(耕す大型機械)で耕して、
今日はジャガイモを植えました☆
この地方ではお正月明けにジャガイモを植えるそうです。
この時期に植えれば5月の開墾祭りに収穫ができると思います。
ジャガイモを植えている写真を撮り忘れましたが・・・。
とりあえず今年の開墾祭は5月12日・13日です!
今から予定を空けておいてくださいね〜♪
今日もお疲れさまでした〜。