”ようこそ九十九里へ。”
という訳で、
開墾祭迫る4月22日、
田舎日記のスタッフが九十九里でいつもお世話になっているなんじゃもんじゃに集結。
田舎日記の打ち合わせと
開墾祭のための農作業を行いました。
その様子を写真で綴ります。
九十九里に前日夜に入った僕と伊藤さんと、田舎日記の切り盛り役の秋葉君で、
日帰り予定のミュージシャンの児島さんをオープンカーに乗って迎えに上がった後、
(人生で初めてのオープンカーですよ!!しかもドイツ車です!!しかも全員ツナギ!!)
ホームセンターに鶏糞と石灰を購入に行きました。
鶏糞は畑の肥料として、
石灰は酸化した土壌を
中和するために入れます。
鶏糞とは、言わずもがな、
"にわとりのウンチ"のこと。
そのまんまです。
自然の肥料ということで
有機肥料というやつですね。
環境や体にとても優しい肥料です。
すでに発酵しちゃっているので、
そんなに臭いません。
鶏糞と石灰の他に土壌を改良するために、
去年収穫したお米の藁(ワラ)を細かく切ったものを
畑にまきました。
藁を入れて耕すと土壌が柔らかくなるそうです。
今年はテニスコート脇の新しい畑に区画を入れて、
スタッフごとの畑を作る事にしました。
"自分の畑あるんだよね"なーんて、
コジャレたバーで自慢するのも良いでしょう。
とてもがんばって育てたくなる感じです。
かく言う僕もスパゲティの具材が
育てられたら楽しいなぁなんて
妄想中です。
で、
区画も完成して、
記念写真を撮ったら、
春なので
タケノコ掘りましたよ。
まるまる太っていい感じです。
そして、
犬と戯れて遊びました。
みんな、
呼び名が違う、
ふーちゃん。
イヌ。
...。
この日最後は
児島さんの歌で。。。
べじたぼーよろこぼー。