作業日 4月26日
参加者 児島さん・板谷くん・空手少女・すし・太郎
今日も元気に畑の開墾。
相変わらずゴミはざくざく。
堆肥を投入したりして、着実に土づくりは進んでいます。
そして、今日はとってもいいことがありました。
そう、春といえばタケノコ
作業を中断して、近くの竹やぶでタケノコ掘り。
一人一本ずつゲット。それにしても、王子のは大きいですね。
心なしか、びっくり顔。
そうこうしているうちに、更にとびっきりのサプライズがやってきた。
先日の 『田舎で働き隊』 研修でお世話になったイチゴ農家さんから、シーズン終わりで
収穫しきれないイチゴを摘んでいって欲しいという連絡が!
と、いうわけで、早速訪ねてみると、ハウス2棟空けていてくれました。
そして、食べながら用意して頂いた箱に、どんどん詰めていきました。
こんなに摘んでいいのかしら。
それにしても、このイチゴ、紅ほっぺという品種ですが(箱だけとよひめ)
とってもみずみずしく、甘くて美味しいです。そして、日持ちもばっちり。
とにかく土にこだわって栽培している農家さんの愛情が、伝わってくる味です。
そして、ハウスの外に出てみると・・・
まだこんなにたくさんのカラ箱が置いてあります。
え?まさか、みんなこれに詰めてって持っていってよいのでありますか!!
そのまさかでした。
みんな驚愕のあまり大笑い。
全部で34箱。辺りが暗くなるまで、みんなでイチゴ狩りに明け暮れました。
幸せすぎる一日。一同ひたすら感謝しています。











