作業日 4月19日
参加者 板谷くん・太郎
今日は畑を開墾しつつ、横にある田んぼのアゼ作りをしました。
畑の作業は変わり映えしないので、田んぼでの作業をごらんください。
まず、暖かくなってだいぶ伸びて来た草を刈ります。

刈っておけば、あぜを作るときに土も盛りやすくなります。
そして、例のアゼ切りロータリーを装着した耕うん機を、田んぼの外周ぐるりと通します。

田んぼで使うのは初なので、ちょっとドキドキ。
ちなみに、アゼを切る前はこんな状態。

アゼが崩れてきて、田んぼとアゼの境界がわかりにくくなっていますね。
そして、こちらが切った後の状態。

しっかりと、土がよそられて、段差が出来ていますね。高さは25cm程度。
ただし、切っただけだと、すぐにまた崩れてしまいます。
そこで、しっかりと整形しておかなくては。
ここからは人力。筋トレのつもりでレッツトライ!

と、クワの背で叩いてならすつもりでしたが、クワを忘れてきてしまいました。
そこで、スコップの背でばたばたと叩いてアゼを固めていきます。
それにしても、この作業は腰にきます。
小一時間、二人で叩いてなんとか終わらせたけど、これ以上広い田んぼだと相当ヤバいかも。
(田んぼの面積は24アール)
これが、一応完成したアゼです。

それなりに、しっかりして見えるでしょうか?
少なくとも、昨年よりは水位管理のしやすい田んぼになったかなという自信は持てそうです。
そして、大型の機械が無くても、それなりに作れるものだということも、これで解りました。
しかし、喜んでばかりではいられないのが田舎日記のリアルなところ。

またしても、新たな問題が発生。
トラクターのおじいさん。油圧系統の不具合で、ロータリーが下がらなくなった。
ってなわけで、耕せません。
うーん・・・まだ代かきやらなきゃいけないんだけどなぁ。
また診てみなきゃダメか。
なんだか、あまり人がやらない事のスキルばかり向上してそうな今日この頃です。











