千葉農業体験等。食育体験・地産地消イベント「田舎日記」 - 千葉県で農業体験、千葉県で田植え体験、千葉県で稲刈り体験など、千葉県内で農業体験や食育体験、地産地消を体感したい方は、ちば九十九里・横芝光町を体感できる食育推進・地産地消イベント「田舎日記」にご参加ください。田植え体験以外にも、カヌー体験、乳搾り体験、蕎麦打ち体験、太巻き体験など、食に関する食育体験や自然体験など小さなお子様でも楽しめる体験が満載です。

イベント

食育体験

そば打ち体験

蕎麦は日本元来の文化です。

その昔、東北を中心に寒い土地では、お米が育ちませんでした。そんな中、蕎麦は寒い土地でも知力が少ない土地でも育つため、東北の食を支えていた大切な食だったのです。

お米よりも栽培期間が短く植えてから2ヶ月で収穫でき、お蕎麦にするのに調味料などは一切必要ありません。そんな日本の食を支えてきた「蕎麦」。あなたの手で蕎麦を作りませんか?

蕎麦を混ぜるところから、生地を伸ばして、包丁で切り、食べるところまでを体験できます。

体験時間:
10日 11時45分~16時30分
11日 10時15分~16時00分

体験料:500円

豆知識:お蕎麦になるまで
収穫した蕎麦の実は、石臼等で挽き、粉末状にします。
蕎麦の粉末を水で混ぜて粉ね、生地状に伸ばします。
生地状になったら、棒で薄く伸ばし、最後に包丁で細く切ります。
あとは沸騰したお湯で30秒茹でれば、お蕎麦の完成です。
蕎麦を水と合わせ生地状にする際に、蕎麦粉だけでお蕎麦にするものを「十割蕎麦」といい、小麦粉をツナギとして二割入れたものが「二八蕎麦」といいます。ツナギを入れることで蕎麦粉がまとまりやすくなるため、体験では「二八蕎麦」を作って頂きます。なお今回のイベントでは、蕎麦粉は秋田県・ツナギの小麦粉は地元の横芝光町産を取り寄せています。



出展者:そば打ち保存会梅組

協賛

特別協賛

後援





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