
田舎日記は、畑の開墾から始まり・休耕田の復興を行い、2009年で丸5年目を迎えました。ありがとうございます。
さて、2009年の田植え体験は5月16日土曜日に開催致します。定員200名、前日までご予約可能となっておりますので、是非ともご参加ください。

田舎日記は、畑の開墾から始まり・休耕田の復興を行い、2009年で丸5年目を迎えました。ありがとうございます。
さて、2009年の田植え体験は5月16日土曜日に開催致します。定員200名、前日までご予約可能となっておりますので、是非ともご参加ください。

(右の写真は、青森県田舎館村の田んぼアートです。田舎館村の田んぼアートに関しては、田舎館村役場のホームページをご覧ください)
私たちの「いなか日記事業部」の最終目的として、田んぼアートを実現させることを目標にしました。「YOKOSO JAPAN」と田んぼにアートし、離着陸時に見てもらおうというもの。とてつもない広さが必要なため、すぐに実現は出来ませんが、必ずや実現させてみます。
この田んぼアートが実現した時、日本のお米が世界の旅行雑誌の表紙を飾ることでしょう!そして、その文字をかたどるのは、体験者一人一人の手。そして、皆さんの手であって欲しいと願っています。
私たちが住む「横芝光町」は、成田空港への飛行機離着陸時に、飛行機から良く見える田園風景の町です。ある調査によると、「世界的に見て成田空港の良いところは?」という質問の回答数第1位は「田園風景」とも言われているそうです。その田園風景の1つの町こそ、ここ「横芝光町」なのです。
私たちはこの日本の食文化を担う壮大なプロジェクト「成田空港・田んぼアート」の実現を目標に、まずは横芝光町という視野でみた農業体験を中心とした食育・地産地消イベントを行なってまいります。
このイベントによって、農業の町「横芝光町」を盛り上げようと考えています。またこれらのイベントを通じて、地元生産者との協働・協力・信頼態勢を構築していこうと考えています。
私たちの始めた小さな町での食育推進・地産地消・まちづくりの活動は、「成田空港・田んぼアート」という形となり、この田んぼアートの実現は、日本という視野でみた食育推進・地産地消推進・まちづくりであると考えています。