ジャンボタニシの害から逃れなければならない。苦渋の選択として、椿油粕を動噴で散布する。
椿油は、科学的な農薬ではないようだが、かなり強力のようだ。おたまじゃくしやカエルには、何の罪もないが、今後見られなくなってしまうかもしれない。
33aの圃場は、もう200株程度しか残っていない。この田んぼは諦めて、再来週再度田植えを行うことに決定。現在は、新たに種を蒔いて、目だしが終わった状態。22日に田植えの予定だ。
まず本日は、タニシの害を部分的に受けている田んぼ2箇所に散布。9aの田んぼには、部分的に約5kgを散布。12aの田んぼ(中学生が田植え)に、残りの15kgを散布。12aの田んぼは、思ったよりタニシにやられている。たった一日で、こんなにもやられるのか・・・。

さぁ、どのくらい変わるのだろうか?
即効性は無いだろうけど、持続性もないはず。
田植えが終わってから、あと数日で3週間になる。田植え後3週間が経てば、苗も硬くなるため、ジャンボタニシも苗を食べられないらしい。あと数日だから我慢もしたかったが、3週間は目安に過ぎないし、1日遅れれば命とりになりかねない。ここはやるしかないだろう。
ちなみに椿油粕のペレット状のもので、2,350円/20kg











