千葉農業体験等。食育体験・地産地消イベント「田舎日記」 - 千葉県で農業体験、千葉県で田植え体験、千葉県で稲刈り体験など、千葉県内で農業体験や食育体験、地産地消を体感したい方は、ちば九十九里・横芝光町を体感できる食育推進・地産地消イベント「田舎日記」にご参加ください。田植え体験以外にも、カヌー体験、乳搾り体験、蕎麦打ち体験、太巻き体験など、食に関する食育体験や自然体験など小さなお子様でも楽しめる体験が満載です。

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タニシ対策が深刻化・・・

田んぼに水を見に行くと・・・

先々週末にジャンボタニシの卵を一層した!っと思っていたら、こんなにも卵が・・・。
写真にあるピンク色の粒の塊が、ジャンボタニシの卵なのですぅ~

tanisi.jpg

ツバキ油の油粕がタニシに良いと教わったが、、、

とあるサイトで、面白い情報をGET!

(1) シロカキ後に土壌改良剤を入れて、微生物を増やす
    ⇒今回はもう遅い。ちなみに土壌改良剤は薬剤のようだ。

(2) 冬の時期に耕し、貝を破壊!
    ⇒今回はもう遅い。来年からやってみたい。

(3) 入水口に網を張って、進入を防ぐ!
    ⇒4年前ならやってましたが・・・。

(4) 気温が低い時期の早植えで逃げ切る!
    ⇒農業体験には ちと寒いですよね・・・。

(5) 手作業で捕食する!
    ⇒非現実的・・・。何日かかるのか。卵を産む数と競争だ。

(6) トラップをしてタニシを集める!
    ⇒やってみる価値はあるか??

(7) 産みたての卵は、水に弱いから水の中に。又は潰す。
    ⇒毎回やってはいるが、きりがない・・・。潰すのはかなりキモい。

(8) タニシの天敵を田んぼに放つ!
    ⇒よく言われるのは合鴨、コイ、カニなど。
    飛べない合鴨は、野良猫や野犬に食われる・・・。
    飛べる合鴨は、逃げるし。
    コイは、鳥にやられる。水が切れたら死んじゃう・・・。
    カニは、後々の処理に困る・・・。
    スッポンって案もあるらしい。

(9) 浅水管理の徹底!
    ⇒浅水だと、今度は除草の問題が浮上する・・・。

(10) 椿油粕(ツバキアブラカス)を田んぼに散布
    ⇒効果は抜群らしいが、魚まで死んでしまうとか・・・。
    『農薬取締法では「農作物病害虫防除」のために使用する資材は全て農薬』ですので、
    天然素材であっても、これは農薬を使うことになるわけで・・・。
    まぁ、生態系を崩しているので、天然素材といえど怖いですね。


で、どうしましょうか・・・。
タイムリミットもせまっているし・・・。

コメント

いくつか思いついた方法を書いておきます。
この中で実践できそうなものを検討してみたら?

現段階で、完全に落水させ、トラクターが入れるように
なったら圃場を縦横にロータリー高速にして耕うん。
貝を破砕する。混ぜまくれば、ある程度の期間は
雑草も出にくいと思う。

・田植えの際、手の空いた人はとにかくタニシを拾いまくる。
(人手必須)

・植え付け後は浅水で様子を見る。
(雑草の芽は、タニシに食ってもらえることを祈る。)

・ケイ酸系肥料を苗及び圃場に施し、イネの耐食害性を
高めておく。
(イネ科植物は、ケイ酸を集積し、植物体を硬く保つ
ことで捕食者から身を守っている。硬い植物は、
タニシが好まない)

・イネは幼苗ではなく、ある程度生育させた状態で植える。

・不本意だが初期除草を行い、イネの分けつ期までほぼ陸稲状態で育てる。
(以降は農薬を使用しない)

投稿者: 太郎 | 2008年06月05日 01:17

・タニシをとっても、きりがない・・。卵がどんどん生まれてくる。この卵までとるとなると、、、不可能に近い。

・浅水の弊害として、除草の問題が出てくるだろう。

・苗を太いものにするというのは、名案!ただ、機械植えとなると、古代米の苗は太すぎて植わらないかも・・・。

***

地元農家さんに聞いたんですが、「お茶の実」も良いらしいです。かなり高価なんですが、椿油粕と比べると持続性があるらしいんです。

椿油粕は、どうやら除草にも効果を発揮するそうですよ。まぁ、空気を遮断する?的な話なので、効果ありますよね、きっと。

投稿者: こめお | 2008年06月05日 12:08

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