田んぼに水を見に行くと・・・
先々週末にジャンボタニシの卵を一層した!っと思っていたら、こんなにも卵が・・・。
写真にあるピンク色の粒の塊が、ジャンボタニシの卵なのですぅ~

ツバキ油の油粕がタニシに良いと教わったが、、、
とあるサイトで、面白い情報をGET!
(1) シロカキ後に土壌改良剤を入れて、微生物を増やす
⇒今回はもう遅い。ちなみに土壌改良剤は薬剤のようだ。
(2) 冬の時期に耕し、貝を破壊!
⇒今回はもう遅い。来年からやってみたい。
(3) 入水口に網を張って、進入を防ぐ!
⇒4年前ならやってましたが・・・。
(4) 気温が低い時期の早植えで逃げ切る!
⇒農業体験には ちと寒いですよね・・・。
(5) 手作業で捕食する!
⇒非現実的・・・。何日かかるのか。卵を産む数と競争だ。
(6) トラップをしてタニシを集める!
⇒やってみる価値はあるか??
(7) 産みたての卵は、水に弱いから水の中に。又は潰す。
⇒毎回やってはいるが、きりがない・・・。潰すのはかなりキモい。
(8) タニシの天敵を田んぼに放つ!
⇒よく言われるのは合鴨、コイ、カニなど。
飛べない合鴨は、野良猫や野犬に食われる・・・。
飛べる合鴨は、逃げるし。
コイは、鳥にやられる。水が切れたら死んじゃう・・・。
カニは、後々の処理に困る・・・。
スッポンって案もあるらしい。
(9) 浅水管理の徹底!
⇒浅水だと、今度は除草の問題が浮上する・・・。
(10) 椿油粕(ツバキアブラカス)を田んぼに散布
⇒効果は抜群らしいが、魚まで死んでしまうとか・・・。
『農薬取締法では「農作物病害虫防除」のために使用する資材は全て農薬』ですので、
天然素材であっても、これは農薬を使うことになるわけで・・・。
まぁ、生態系を崩しているので、天然素材といえど怖いですね。
で、どうしましょうか・・・。
タイムリミットもせまっているし・・・。
コメント
いくつか思いついた方法を書いておきます。
この中で実践できそうなものを検討してみたら?
現段階で、完全に落水させ、トラクターが入れるように
なったら圃場を縦横にロータリー高速にして耕うん。
貝を破砕する。混ぜまくれば、ある程度の期間は
雑草も出にくいと思う。
・田植えの際、手の空いた人はとにかくタニシを拾いまくる。
(人手必須)
・植え付け後は浅水で様子を見る。
(雑草の芽は、タニシに食ってもらえることを祈る。)
・ケイ酸系肥料を苗及び圃場に施し、イネの耐食害性を
高めておく。
(イネ科植物は、ケイ酸を集積し、植物体を硬く保つ
ことで捕食者から身を守っている。硬い植物は、
タニシが好まない)
・イネは幼苗ではなく、ある程度生育させた状態で植える。
・不本意だが初期除草を行い、イネの分けつ期までほぼ陸稲状態で育てる。
(以降は農薬を使用しない)
・タニシをとっても、きりがない・・。卵がどんどん生まれてくる。この卵までとるとなると、、、不可能に近い。
・浅水の弊害として、除草の問題が出てくるだろう。
・苗を太いものにするというのは、名案!ただ、機械植えとなると、古代米の苗は太すぎて植わらないかも・・・。
***
地元農家さんに聞いたんですが、「お茶の実」も良いらしいです。かなり高価なんですが、椿油粕と比べると持続性があるらしいんです。
椿油粕は、どうやら除草にも効果を発揮するそうですよ。まぁ、空気を遮断する?的な話なので、効果ありますよね、きっと。











