千葉農業体験等。食育体験・地産地消イベント「田舎日記」 - 千葉県で農業体験、千葉県で田植え体験、千葉県で稲刈り体験など、千葉県内で農業体験や食育体験、地産地消を体感したい方は、ちば九十九里・横芝光町を体感できる食育推進・地産地消イベント「田舎日記」にご参加ください。田植え体験以外にも、カヌー体験、乳搾り体験、蕎麦打ち体験、太巻き体験など、食に関する食育体験や自然体験など小さなお子様でも楽しめる体験が満載です。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【18】 栽培の規模拡大

作業日 : 5/30(金)   作業者 : 秋葉隊長・わたなべ先輩・太郎

ども、太郎です。
今回は、田んぼと畑どっちも作業を実施。

まずは田んぼへ追肥。
肥料撒布中.jpg


背負い撒布機という機械に、ペレット状の肥料を入れ、田んぼにまんべんなく肥料を撒きます。
これがなんとも重いこと。田んぼの中に入って歩きながら撒くのは大変です。
この日は、かわるがわる、計4枚の田んぼに施肥を実施しました。


こちらは、今年復活させた中で、一番広い田んぼ。
原風景.jpg
20年くらい前の姿に復活しました。
何か、ほっとする景色ですね。復活させてよかったなと単純に思います。


次は畑。いよいよトラクターの出番。
出動.jpg

ふるくさ~い感じですが、しっかり動けば気にしない。
またしても愛嬌ある機械なので、愛称を考え中。

トラクターの威力.jpg
威力は充分。

圃場.jpg

草だらけだった土地が、見る見るうちに整っていきます。
いきなり、圃場の面積が、これまでの倍近くなりました。


さて、この土地を畑にするか、ハーブ園にするか、牧草植えてヤギを飼うか。
どう使うかはみんなで思案が必要。
今後は土づくりを計画しています。

作業が本格化するにつれ、機械化も加速。
けれど、機械だってあればあるほど良い訳じゃない。使うには工夫も必要だ。
どれだけ恩恵があるのかをよく認識し、手間ひまかけて大事に使っていこう。

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