千葉農業体験等。食育体験・地産地消イベント「田舎日記」 - 千葉県で農業体験、千葉県で田植え体験、千葉県で稲刈り体験など、千葉県内で農業体験や食育体験、地産地消を体感したい方は、ちば九十九里・横芝光町を体感できる食育推進・地産地消イベント「田舎日記」にご参加ください。田植え体験以外にも、カヌー体験、乳搾り体験、蕎麦打ち体験、太巻き体験など、食に関する食育体験や自然体験など小さなお子様でも楽しめる体験が満載です。

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田植えって、どうやるの?(写真編)

田植え体験の方法を事前に予習してください。

まず、田んぼはヌルッとしています。最初は「きゃ~」や「うおぉ~」という声を発してしまいますが、次第に気持ちよくなります。田んぼには、裸足・靴下着用・田植え用足袋着用のいずれかでお願いします。

田んぼに入ったら、ロープを張ります。このロープは、田植えの苗を植える目印になるものです。ロープを張ったら、いよいよ田植えですが、その前に苗の持ち方を学んでください。

苗は、苗のかたまりから1本だけをちぎって、利き手に持ちます。持ち方は、以下の写真をご参考にしてください。親指、人差し指、中指の3本指でえんぴつを持つようなイメージ持ちます。

NEC_0078.jpg

苗を正しく持ったら、目印のところに植えてあげましょう!目印のところに正確に植えることで、お米とお米の間にキレイな間隔ができ、この間隔を風が通ることによって、病気を防いだりします。また、キレイに植えることで、田んぼに飛んでくるカモたちの道が出来ます。キレイに植えないとカモたちが苗を踏んでしまって、お米が育たなくなってしまいます。



簡単そうな田植えですが、やってみると奥が深いんですよ!田植え体験時間は30分~60分。
疲れたら田んぼから上がって休んでください。

そうそう、大切な田植えの格好についてですが、帽子もお忘れなく!天気が良い場合、直射日光を浴びますので、熱射病になってしまったりします。十分に水分を摂りながら、楽しく田植え体験をしましょう!

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