田植え体験の方法を事前に予習してください。
まず、田んぼはヌルッとしています。最初は「きゃ~」や「うおぉ~」という声を発してしまいますが、次第に気持ちよくなります。田んぼには、裸足・靴下着用・田植え用足袋着用のいずれかでお願いします。
田んぼに入ったら、ロープを張ります。このロープは、田植えの苗を植える目印になるものです。ロープを張ったら、いよいよ田植えですが、その前に苗の持ち方を学んでください。
苗は、苗のかたまりから1本だけをちぎって、利き手に持ちます。持ち方は、以下の写真をご参考にしてください。親指、人差し指、中指の3本指でえんぴつを持つようなイメージ持ちます。

苗を正しく持ったら、目印のところに植えてあげましょう!目印のところに正確に植えることで、お米とお米の間にキレイな間隔ができ、この間隔を風が通ることによって、病気を防いだりします。また、キレイに植えることで、田んぼに飛んでくるカモたちの道が出来ます。キレイに植えないとカモたちが苗を踏んでしまって、お米が育たなくなってしまいます。
簡単そうな田植えですが、やってみると奥が深いんですよ!田植え体験時間は30分~60分。
疲れたら田んぼから上がって休んでください。
そうそう、大切な田植えの格好についてですが、帽子もお忘れなく!天気が良い場合、直射日光を浴びますので、熱射病になってしまったりします。十分に水分を摂りながら、楽しく田植え体験をしましょう!











