千葉農業体験等。食育体験・地産地消イベント「田舎日記」 - 千葉県で農業体験、千葉県で田植え体験、千葉県で稲刈り体験など、千葉県内で農業体験や食育体験、地産地消を体感したい方は、ちば九十九里・横芝光町を体感できる食育推進・地産地消イベント「田舎日記」にご参加ください。田植え体験以外にも、カヌー体験、乳搾り体験、蕎麦打ち体験、太巻き体験など、食に関する食育体験や自然体験など小さなお子様でも楽しめる体験が満載です。

ブログ

新しい仲間が増えました♪

NEC_0072.jpg新しい仲間[トラクター]です。

間違いなく僕らよりお年を召されています。
譲ってもらった匝瑳市の農家さん曰く、20年ほど前に購入し、ここ6年はエンジンをかけていないという。アワーメーター(トラクターは時間でメーターが回る。車のように走行距離ではない。)は388時間。ほとんど使っていない。

「まぁ、400時間弱だし、バッテリー換えればどうにかなるかな?」と思って、前を空けると、なんとバッテリーがキレイ♪

新品??「もしやっ」と思って、農家さんに鍵を借りてキーを回してみたら、なんと電気がつくではありませんか!!もしかして、エンジンかかっちゃったりするのかな?って、かかっちゃった!!

って、鳥肌ものです。
6年前のままで、かかってしまうなんて。なんて素晴らしい!

が、、、アクセルを弱めても、強めても回転数が3000を振り切っている!!
って、アクセルが動かない・・・。

「どうしよう・・。止まらない・・・。どうやって停めるの??」
もう、心臓バクバク!
トラクターのエンジンもバクバクだったことでしょう。

そこに、同行していたMyFatherが「デコンプ!」といって、探す。デコンプって何だ??
もう、パニ食っている僕に、FatherがHelpくれて、どうにかエンジン停止。

ヤンマーさんにお願いして、一式の掃除をしてもらいました。1.6万円也。
すると、エンジン快調!

匝瑳市から横芝光町まで、約10kmの道のり。時速20kmで雨の中帰宅。

この手のトラクターは、中古では手に入らないらしい。このくらいの年代のものは、タイを中心にした海外に輸出されるそうです。農家さんから直接買うしかないらしい。新規就農しようと思っている人たちが、農業を始めるときに苦労するのが、1位:家(車庫や作業場のある)、2位:農地(購入できない)、3位:安い農機が見つからない。という話を聞いたことがある。どこの家を見ても、セカンドカーならぬ、セカンドトラクターが放置してあるのに。。なかなか売ってくれないものなんですね。

ということで、新メンバーが入りました。
よろしくお願いします。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント:(スタイル用のHTMLタグが使えます)

協賛

特別協賛

後援





協力