作業日 : 6/22(日) 作業者 : オーナー・太郎
今日の目的は、ズバリ、田植えあるのみ!
タニシ被害がもっとも激しく、しかも一番広い田んぼ。相手に不足なし。
前日は隊長が代かきをしてくれていました。おつかれさまです。
さあ、準備完了。田植え機!がんばっとくれ。

・・・田んぼはかなりの深水。
ゆうべは大雨、田んぼはかなりの深水。これでしっかり植わるのか?
とにかくやってみよう。
あれ、エンジンの力が出ない。すぐエンストするし、アイドリングも安定しない。
仕方がない、ちょっと調べるか。
原因はすぐに判明。

これは、グズグズになったエアクリーナ。外そうとしたら、触れるだけで崩れ去ります。
崩れた破片が、キャブレターにつまり、エンジンが不調になっていました。
すぐに、燃料系統の清掃を実施して復活。
さて、肝心のエアクリーナはどうしよう。交換部品は持っていないし。
とにかく応急処置しとこう。

洗車用スポンジを、じょきじょきと切り取り、同じ大きさにします。
そして2ストロークオイルを浸み込ませて絞れば完成。けど、おすすめできませんね
家に帰れば、交換用のスポンジもあるし、今度来たらそれに換えておかなきゃ。
で、深水のまま田植え開始。
オーナー、一往復で断念。曰く、
『どこに植えたのか、植わっているかいないか、全然わからん』
ごもっともでございます。
水位を下げなければどうしようもない状況。水路の土嚢は先に抜いてはいたものの
そんなにすぐ水は落ちてくれません。
なので、ポンプも稼動させました。

しかし、このポンプ、前日までは、代かきをするために、田んぼへ水を入れていたとのこと。
何か、凄く勿体ない使い方をしている気がしてきます。
そして、ひたすら水を落としていましたが、なんと昼過ぎから土砂降りの雨。
もう完全にお手上げです。
自然に逆らえないのを改めて思い知ったした一日でした。
その後は、納屋でおとなしくいろんな機械のメンテして過ごしましたとさ。











