ども、太郎です。
今日は9/2(日)
参加者は、太郎、すっしー、わたなべ先輩・丹羽っち
九月に入ってもまだ日差しは強くて汗ばむけれど、今日の風邪はちょっと冷たくて
そろそろ稲刈りかな〜なんて思えてきます。
今年の畑は、少々地力を使いすぎたようなので、前回に引き続き堆肥の投入と耕うんを
しました。冬は、にんにくとかブロッコリーを作る予定なので、今から準備が必要なのです。
その後は、夏野菜の収穫。

まずはミニトマト。とにかくいろんなところで鈴なりになってるけれど、こいつらは、今年の春に
勝手に畑に生えてきたもの。
一般に、トマトは雨や連作に弱いはずなのに、梅雨時も病気知らず、昨年と同じ場所でも
すごい勢いで成長するとは、雑草も顔負けの生命力!
味は、もちろん甘くておいしいです。甘やかされないほうが甘いのだ!

んで、今日の収穫はこんな感じです。ピーマンや、ミニトマト、とうがらしやナス、バジル、しそなどで
麦わら帽子がいっぱい。キュウリは収穫時期を過ぎ、大部分がへちまサイズに・・・、ここまで大きいと
さすがにおいしくありません。合唱・・・全部堆肥場へGO。許せよきゅうり。

野菜の収穫が終わったので、今度は田んぼでの作業。
イベントより、一足先に稲刈りをしていまーす!
というのは嘘で、あまりにも雑草がはびこるために、黙々と抜いているのです。
今年は、田んぼが干上がる期間が長かったために、なにやら水田らしからぬ雑草が
繁茂しています。まさか、刈り払い機を持って田んぼに入るとは思いもよりませんでした。

こちらは、別の場所にある、もち米が植わっている田んぼ。
ここもひどく雑草まみれ。しかし驚いたことに、ちゃんと稲穂には実がつまっていました。
あまりに雑草がひどいのでコンバインは入れそうもなく、手刈りは確実ですが、
なんとか正月に餅は食えそうな感じです。
雑草は無農薬の証とは言え、こうなると米の収量低下は必至。
今年も、完全有機栽培の大変さを思い知らされています。











