ども、また太郎です。
本日(4/23)の参加者は5人。けっこう色々と進めることができました。
今回はいよいよ田んぼ作業も本格化。
まずは、小さいほうの田んぼ整備からです。
ここは、昨年管理が甘くて雑草地獄になってしまった背景もあり、しっかりやっておかねばなりません。

まずは、あぜ塗り作業。あぜは管理の際の大事な通路。やらにゃ隣の田んぼの人にもかなり迷惑がかかるしね。
マンノウで田んぼの中の土をすくい、左官屋さんのようにクワでぺたぺた塗り固めていきます。
写真はすっしー。気合入れてすくってます。
こちらは水位管理のため、用水路をせき止める板の調整中。

秋葉親子はああでもない、こうでもない。でも息が合っていてほほえましかったです。
そして、土中に埋まっていたパイプを掘り出し、傾きを調整しました。

これで、イネの生育状況に見合った水位管理ができるようになりました。
昨年は、なるように任せていたため、えらいことになってしまった反省です・・・。
今度はみんなが大好きな火遊び!
じゃなくて、荒れ果てていた竹やぶを切り開く作業の続きでした。

切り倒した竹や木・雑草を・さらに細切れにしてどんどん燃やしていきます。
かおりちゃん、ヤロー共に負けじと次から次へと運んできては、火の中に放り込んでいきます
今朝は雨が降っていたのに、燃やすものも生なのに、なんでこんな火力が強いのだろう?
スタッフの気合でどうこうというものじゃないと思うけどなぁ。

『えっと、一人でこっち側に倒すには・・・ロープはどう掛ければいいのかな。』
すっしーは、枯れ木を切り倒すのに思案しています。
秋葉父の的確なアドバイスで、この後無事に倒せました。
その間の写真は撮ってませんでした。すんません。
よっし次は畑。
今日は本当に駆け足で作業してたかもしれない。

田舎日記では、焚き火で出た灰を畑で使用します。竹の灰は、土壌の中和効果のほか、
カリ分が特に豊富なので、じゃがいもが太るよう株元に撒いていきます。
雑草は、うーん時間がなくて抜ききれませんでした。

と、今日は、灰がいっぱい出来たので、作付け前の区画にもどんどん撒いて、すき込んでおきました。
本日の植え付けは、やつがしら。ここの土は粘質なのでぴったりの作物だと思います。
そうそう、田舎日記には様々な裏キャラが登場するのです。

隣のおじいちゃんはその代表格。確か今年で86歳だったっけか。
さっきのやぶから切り出した丸太を、自分の家で使うマキにするため元気にチェーンソー使ってるところ。
畑作業の名人なので、この人から色々学んでるのですが・・・何て言ってるのか判らないこともしばし。
何回か聞けば、イメージで理解できるようにはなるけどね。
とにかく、自然とともにこうやってずっと元気に過ごせればいいよなぁ。これからも頑張ろっと。











