太郎です。
ゆうべの大雨から一転、今日は晴天にも恵まれました。
早速、冬からの土作りの仕上げに取りかかろう。
と、思ったけどその前に、今まで収穫しきれなかった作物たちが大きく成長してる姿をごらんください。

でっかいですね〜。ちょっとむしって食べてみたけど、葉っぱはまだ大丈夫。さすがに茎は固いです。

以前すっしーが緑肥にしようとしてバラまいた水菜が、度重なる耕耘にもめげず再成長。なんというたくましさ!!
アブラナ科なので、菜の花が咲いてきれいです。

こちらもアブラナ科の小松菜。もはや菜の花畑状態になっています。きれいなのでここも今日は放置しました。
横の畝には春菊も植わっています。これもじき花が咲くでしょう。きれいな花ので、春菊も放置しておくつもりです。

小松菜の拡大写真。今日はあったかいのでアブや蝶が元気よく花に群らがっていました。
で、今日は畑の仕上げ。石灰を蒔いてきれいに耕耘機をかけていきます。

なんというか、やっているうちに無心になってきます。たがやシングハイとでも言うんでしょうかね。
そういえば先週、みかりんもこの作業にハマってたっけ。

破壊力のあるサトーくんは先週からご機嫌ななめなので、今日はちっちゃいほうの耕耘機を使用。
ホンダF210 《こまめ》 といいます。
これもだいぶ型落ちですが、絶好調。今日も立派に仕事をしてくれました。
田舎日記の畑は、スタッフがたまにしか来れず草が多くなりがちので、草の巻き込みが少なて済むロータリーを装備。

とはいえ、テニスコート側の畑には 《笹の根っこ》 という思わぬ侵略者が潜んでいました。
土中深くに強靭な根っこを張り巡らせ、耕耘のジャマをします。
ちっちゃい耕耘機だと正直苦労しますが、なんとしても徹底的に切っておかないと、畑が笹ヤブになってしまいます。
最近は、温暖化の影響からか、今日のような竹の仲間(竹はイネ科ですが)が日本中で分布域を拡大しているそうです。
畑は土も軟らかく肥沃なので絶好の場所。それ以外でも、道路を持ち上げたり、家の床を貫いたりと、ほっておくと大暴れ。
だから、今年は近所の竹やぶでタケノコを掘りまくろうかと思いました。
ま、冗談半分ですが防御するために、ユンボ(パワーショベル)が必要だったり、コンクリート製の仕切りを畑に入れたり
することがあるのも事実です。人間の営みで温暖化になっているので竹にはなんの罪もないですが、こちらの手番は
確実に増えていきます。だから農作業するにも、あまり化石燃料を使わないほうがいいんだろうなぁなどと考えさせられる
一日でした。











