作業日 3月22日
参加舎 児島さん・みきさん・先輩・板谷くん・石松さん・なみちゃん・りえちゃん
ゆうじくん・すし・太郎
今日は大人数で、久々の畑作業。
さすがに作業がはかどる。そして会話も弾みます。
天気はイマイチだけど、みんなで過ごすのんびりした時間はよいものですね。
やることは、畑の準備。そろそろ植えつけの準備をしなきゃ。

まず、畑の表面は雑草が生えているので、一度耕うん機で耕します。
その後、竹の灰と、苦土石灰を畑の全面に撒き、再度耕うんしていきます。
灰も、石灰も、どちらも土壌の中和作用があります。プラス、灰はカり分が豊富で、
根物野菜によい効果があり、苦土石灰は、ミネラルの補給を兼ねています。
ここの畑は結構な酸性。しっかり混ぜておくことが大事です。

われらがエダマメ王子、重たい袋をかかえて余裕のポーズです。

本当に、人数がいると余裕なんです。あっという間。
今日は午後から雨、丁度良いタイミングで作業を終わらせることができました。

そうそう、畑には、3年前に持ってきたネギの子孫がたくましく生きています。
今年は、ほとんど土寄せもしてあげれなかったけど、やっぱ辛いのかな?
ちなみに、周囲の農家さんは、今年はネギが上手くいかないという方が多いようです。
本日はここまで。以降の作業は、少し時間を置いて堆肥の投入となります。
ここのところは、作業がちゃんとできてきて嬉しい限りです。
<今日の機械>
ホンダ サ・ラ・ダ FF500

5.5馬力のフロントタイン型耕うん機。
同軸正逆転ロータリー採用で、粉砕性良好。
今日作業したスタッフには、これが初お目見えだった訳ですが、作業の早さにみんな
びっくりしていました。そして、誰でも簡単に扱えることもわかり、かなりの好評。
見た目は管理機っぽいですが、固くしまった土でも、ぬかり気味のところでも
どこでもいける万能機です。仕上がりのキレイさは、リアタイン機には一歩譲りますが、
この土の細かさは立派。細かい土だと、ふたまたの根菜などが少なくなります。
車輪の取り付け方向を反転させたり、外側のロータリーを外すことで、管理作業にも
ある程度は対応します。
乾田なら使用可能という話も聞きました、どこまで万能か田んぼでも試してみます。
気をつけなければいけないのは、チェンジの際はフロントを浮かせ気味にすること。
正逆転ロータリーは草が絡みつきやすいので、作業前になるべく畑を片付けること。
新品だけど、大切に使うコツは心得ておきましょう。











