この間から、どうやってあぜの修正をしようかと考えていたら、隣の田んぼのおじさんが
自分のところの田んぼと一緒にやってくれることになりました。
おかげさまで、今日は2枚の田んぼに立派なあぜができました。
さて、あぜ塗りという意味ですが、簡単に説明すると、土を高く盛り付けて、塗り固める作業です。
機械で行う場合は、専用のアタッチ(作業機)をトラクターの後部に装着します。

気になるコイツの仕組みですが、まず、大きなロータリーで、あぜのキワの土を掘り、盛り付け
たい部分に跳ね飛ばします。
そして、その後ろにあるじょうご状のものが回転しながら、ぺたぺたと土を塗り固めていきます。
それでは、作業の様子を見てみましょう。

なんだか、すごい勢いで、立派なあぜが成型されていきます。
昨日、雨が降ったので、ひだひだも出来ていますが、充分すぎる威力です。
一枚の田んぼにかかる時間は5~6分。

以前、手作業であぜを塗ったことがありますが、あれは何だったのでしょうか・・・ってくらい
一瞬の出来事でした。
おかげさまで、この2枚の田んぼにその後すぐトラクターを入れることができ、荒起こしも完了。
ところで、作業機が入れない田んぼの角と、もう一枚の田んぼのあぜは、手付かずの状態。
ここについては、水田管理の方法を体で学ぶためにも自力で行う予定です。











