作業日 3月15日 参加者 わたなべ先輩・太郎・板谷くん。
本日は快晴。絶好の天気なので、景気良く一番大きな田んぼで作業をすることに。

それにしても空が青いです。こんなに気分の良い日はそうそうありません。
けれども、視界を下のほうに向けてみると・・・。
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刈り取ったときのままのワラが、田んぼ一面にが散らばっています。
美しい空との落差がなんともイタい。
とにかく片付けよう。
このままの状態では、ワラがビーバーのダムのように水をせき止めていて水が落ちないし、
ましてや、トラクターを入れて土をひっくり返すことも出来ません。

こんな感じで、ワラを田んぼの外へ出していきます。

外へ出し切らないワラは、水が落ちたときに運び出せるよう、塚にしておきます。
塚って、みなさんが作るとしたら普通は秋ですよね。
またご近所から指を指されてしまいそうです。

ワラ運びも大事ですが、水が落ちるようにすることも大事。
用水路は先月に手入れしたものの、田んぼ自体にも溝を切っておかないといけません。
どのように掘るか、ちょっと相談中。

そして、田んぼのハジに深い溝を掘りました。結構な勢いで水も落ちるようになり、一安心。
今日運び出せなかったワラの搬出も、これで楽になりそうです。











