ジャンボタニシの食害については、これまでブログに残してきましたが、とうとう田んぼを1枚=33aを無駄にしてしまいました。1aに20匹居れば食害と言われるジャンボタニシが1aに100匹程度は居るでしょうか・・・。33aに対して、200株程度しか稲が残っておりません。
写真は現状の田んぼです。見た感じただの沼になっています。
これでは稲刈りができません。
5/11(日)の田植えを体験してくださった方には、大変申し訳ありませんが、再度シロカキを行い、ジャンボタニシ対策として椿油粕を散布し、機械による田植えを行わせて頂きます。ジャンボタニシ対策に関する知識が浅かったこと、初期防除策を施さず「まさか全部食われないだろう」という安易な考えをしていたこと、反省しております。
さて、そこで公開農作業日を設けさせて頂きます。
無農薬や有機農業に関して興味のある方、農業や就農に関して興味のある方、農業プロの方で若輩者たちに教えてあげても良いという方など、皆さまのご参加をお願い申し上げます。
日時:2008年6月21日(土)~22日(日)
集合:現地に午後14時までにおこしください (アクセスマップにてご確認ください)
対象:農作業できる方、現実の農業を見たい方
参加:ご参加1日につき500rを差し上げます (rに関して)
作業スケジュール
□ 6/21(土)
10:00~12:30 シロカキ (33aの田んぼの土10cmを耕す トラクターで高速回転)
14:00~16:30 さし植え (33a以外の田んぼで、苗がないところに手で田植えをする)
17:00~ 片付け
□ 21日の夜は・・・
19:00~ 男女別の温泉に浸かって疲れを癒す。
21:00~ 事務所のガーデンテラスで、ビール片手にモツ鍋を食べる(モツ鍋代は無料)。
23:00~ 旧家屋(通称「大正の家」)で、地酒を飲みながら、語らいの時間。
□ 6/22 (日)
10:00~12:30 田植え (機械による田植え 皆さん交換で運転する)
14:00~16:00 椿油粕を散布 (タニシ対策の肥料を動力噴霧器で散布する)
● より本格的に1泊2日で農作業!!
「将来的に就農したい」や「農のある田舎暮らし」を実現したいと本気でお考えの方で、10~30代の方で農作業を本格的にお手伝いされる方に限り、ちば九十九里の農作業のお手伝いでは、スタッフと共に旧家屋(略称「大正の家」)に寝泊りでき、提携施設の温泉に無料で入浴できます。但し、寝泊りは男女同じ屋根の下(障子一枚隔てた)です。予めご了承ください。有料でも宜しければ、提携施設に割引価格でお泊り頂けます。
● アースデーマネーに口座をひらこう!
アースデーマネーの口座は、特定非営利活動法人TINAいなか日記事業部にて開設できます。口座を開設するには、農作業やミーティングにご参加頂いた際に、携帯電話があれば口座を開設できます。口座を開設すると、開設時に500rをプレゼントしています。
● 田舎日記で r をもらう
農作業やミーティングにご参加された際に、口座番号をいなか日記事業部までお知らせください。2~3日中に、指定の口座にアースデーマネー( r )をお振込みいたします。
コメント
近年横芝でもジャンボタニシの被害は深刻です。
各水田を見回しているとセオリーどおり冬場の荒起こしを行っているところは被害が無いです。
被害が一番多いのは田植え前のしろ掛けが不良で
田んぼの地面がでこぼこのところです。
ドライブハローを使ってきちんとやることをお勧めします。
普通のロータリーでもできますが、それなりのスキルを必要とされますので、プロの方の指南を受けてください。
また肥料の効果スピードも影響があるようで
効果が不良で初期成育が悪いと被害大です。
現代農業が機械や薬に頼るのも仕方が無いところもあります。











