千葉農業体験等。食育体験・地産地消イベント「田舎日記」 - 千葉県で農業体験、千葉県で田植え体験、千葉県で稲刈り体験など、千葉県内で農業体験や食育体験、地産地消を体感したい方は、ちば九十九里・横芝光町を体感できる食育推進・地産地消イベント「田舎日記」にご参加ください。田植え体験以外にも、カヌー体験、乳搾り体験、蕎麦打ち体験、太巻き体験など、食に関する食育体験や自然体験など小さなお子様でも楽しめる体験が満載です。

blog)ブログ

王様のブランチ(姫様が田植え体験の巻)


5.18に田植え体験の撮影を終えました。
姫様が餅つき体験と田植え体験をしています♪

「え~あのドレスでぇ??」って思われるでしょう!?
格好は見てのお楽しみ♪

掲載日は5月23日の予定です。
お見逃しなく!!


はしのえみさん(姫様)のブログにもちょこっと掲載されてます↓
http://ameblo.jp/hashino-emi/theme-10004535123.html

森山愛子さんのブログにもちょこっと掲載されてます↓
http://ameblo.jp/moriyama-aiko/

田植え体験 ありがとうございました

404名の参加者の皆さまありがとうございました。
計4日間に及ぶ皆さまとの田植えが無事に終了致しました。
遠くからご参加ありがとうございました。

この田植えイベントは、
田植えサポートに駆けつけてくださった横芝光町農業振興会青年部の皆さま、お餅を食べるためのテントや椅子・机などをお貸しくださった横芝光町産業振興課の皆さま、当日お餅つきの指導にあたってくださった横芝光町商工会青年部町議会議員の皆さま、施設をお貸し戴いたコテージ&ペンションNANじゃMONじゃとスタッフの皆さま、当日田植え指導のボランティアにお越し頂いた農家のこせがれネットワーク会員の皆さま、農団テラトリコの皆さまのサポーター36名と特定非営利活動法人TINAいなか日記事業部の4名のスタッフによって開催されました。

また、9社のメディアの皆さまにご取材頂きました。
それぞれ掲載日等が決定致しましたら、逐次ホームページにてお知らせいたします。

田んぼアート

今年は田んぼアートに初挑戦。

田植え前に、田んぼに図案を描き、ロープで仕切りをする。
彼が取っているのが図案のポーズ。

図案のポーズ.jpg

図案の部分は、葉っぱが黒くなるイネ。
その外側は普通のコシヒカリを植える。

さて、どうなるか今後が楽しみです。

田植え体験、始まりました

先週から田植え体験が始まりました。

大賑わい.jpg

今日(11日) は、中学校の田植え体験。
田んぼに足を取られながらも、みなさん頑張って無事に植え終わりました。

こんなに大勢で参加していただいて、とても嬉しく感じます。
一所懸命に作業していた甲斐がありました。

この調子で16日も頑張ってまいります!

僕らの田舎日記! 畑・水田記録【41】 畑もできてきました

作業日 5月10日 

参加者  板谷くん・たつや・すし・太郎

着々と作業が進み、だんだん畑らしくなってきました。

しっかりした畑です.jpg

さて、本日の作業はといいますと。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【40】 代かき作業

田植えの日がいよいよ近づいてきた。

田んぼに水が張れたので代かきをする。
土を細かくトロトロの状態にして、水もちの良い状態にすると同時に
苗を植えやすくするのが目的。

いざ海原へ.jpg

さあ、始めよう。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【39】 えだまめの種まき

作業日 5月3日 

参加者  せんぱい・児島さん・みきさん・太郎

今日も晴天。
この連休は、良い調子で作業が進む。
やっぱり石灰から.jpg
ここの畑は、えだまめをメインで植えることになりました。
えだまめは、石灰をよく入れておくと良いので、どんどん撒こう。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【38】 意外な光明

暖かくなり、一番最初に荒起こしをした田んぼは、結構草が生えてきています。
代かき前に、除草をする必要があるので、もう一回耕すことに。

田んぼの面積は2.4反(60m×40m相当) 現在使えるのは小型の耕うん機のみ。
無茶は承知で田んぼに突っ込んでみる。

作業していれば、日が暮れる頃には終わるかもしれない。

もしかしていけるかも.jpg

黙々と作業をすること2時間弱。ふと気づいてみると相当進んでいる。
慌てて写真撮影。なんだか、俄然やる気が出てきます。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【37】 おたのしみ作業

作業日 4月26日 

参加者  児島さん・板谷くん・空手少女・すし・太郎


今日も元気に畑の開墾。
相変わらずゴミはざくざく。
今日もお宝ざっくざく.JPG

堆肥を投入したりして、着実に土づくりは進んでいます。
そして、今日はとってもいいことがありました。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【36】 便利なものが壊れたときは

作業日 4月25日 

参加者  先輩・板谷くん・小林さん・太郎

この間から、トラクターが使えなくなっている。
油圧のかかり方がおかしくなっていて、ロータリーを下げられない。

どうしてくれようか.jpg

代かきの日は迫る。農機具屋さんに修理をお願いするお金もない。
さあ、どうする?

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【35】 本格的に田んぼっぽく。

作業日 4月19日 

参加者  板谷くん・太郎


今日は畑を開墾しつつ、横にある田んぼのアゼ作りをしました。
畑の作業は変わり映えしないので、田んぼでの作業をごらんください。


まず、暖かくなってだいぶ伸びて来た草を刈ります。
わしゃわしゃばりばり.jpg
刈っておけば、あぜを作るときに土も盛りやすくなります。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【34】 今日も開墾中

作業日 4月11日 

参加者  板谷くん・太郎

今日は、先週の開墾作業の続き。

ここはかなり凸凹な地形。高低差は40~50cmはあるだろうか。
まず、土が盛り上がっている部分を削り、窪んでいるところへ土を移動させてならして
いくのが主な作業になる。

土手崩し作業.jpg

特に盛り上がっているのは、用水路側の部分。ここから耕うん機で削り取っていく。
しかし、毎度のごとく試練が待っていた。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【33】 もろもろの対策

『あれ、ここの田んぼって、このあいだ耕したんじゃなかったの?』

と、思われる方もいるかもしれません。実は、また耕しています。

がんばっておじいさ~ん.jpg

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【32】 春といえば開墾?

作業日 4月5日 

参加舎 先輩・よしおか先輩・板谷くん・太郎

今年は、田んぼの脇にある空き地を開墾して畑にすることにしました。
毎年、どこかしら新しく耕していますね。
今回はどうやって進めようかな。

今年も開墾しますよ.jpg

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ちば九十九里の田舎で働き隊!

ちば九十九里の田舎で働き隊!へのエントリー、まことにありがとうございました。


田舎で働き隊!事業は、2009年3月31日に終了致しました。7日間の短い応募期間にも関わらず、70名を超える方にご応募頂きまして、まことにありがとうございました。


また今後も、田舎で働き隊!事業を行いたいと考えておりますので、皆様のご応募・ご声援心よりお願い申し上げます。


なお、研修生ブログの運用もひとまず終了致しました。10名の研修生が、その日の出来事などをブログにつづっておりますので、是非ともご覧ください。

掲載場所:田舎で働き隊!特設ページより、左メニュー2段目「研修生ブログ」
ブログはニックネームで、研修生1名につき1つのブログとなっています。


***

なお、エントリー特典でありました横芝光町の研修先農家さんのオススメ商品プレゼントは、3月31日に商品の発送をもって、当選確定とさせて頂きました。商品はイチゴと古代米となっております。イチゴは生ものですので、お早めにお召し上がりください。

僕らの田舎日記! 畑・水田記録【31】 本日は畑の作業です。

作業日 3月22日 

参加舎 児島さん・みきさん・先輩・板谷くん・石松さん・なみちゃん・りえちゃん
      ゆうじくん・すし・太郎

今日は大人数で、久々の畑作業。
さすがに作業がはかどる。そして会話も弾みます。
天気はイマイチだけど、みんなで過ごすのんびりした時間はよいものですね。

やることは、畑の準備。そろそろ植えつけの準備をしなきゃ。
こまめ2号機.jpg

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【30】 あぜ塗りを実演してもらいました

この間から、どうやってあぜの修正をしようかと考えていたら、隣の田んぼのおじさんが
自分のところの田んぼと一緒にやってくれることになりました。
おかげさまで、今日は2枚の田んぼに立派なあぜができました。

さて、あぜ塗りという意味ですが、簡単に説明すると、土を高く盛り付けて、塗り固める作業です。
機械で行う場合は、専用のアタッチ(作業機)をトラクターの後部に装着します。

あぜ塗りアタッチ.jpg

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【29】 田んぼの荒起し(耕うん)

今日も、前回のワラ運び作業の続きです。
やっとこさ、田んぼの外にワラを出し、いよいよトラクターによる耕うん作業。

ワラがなければ早い早い.jpg

搬出したワラは、軽トラ10台分くらい。人力で出すのに2日半。この時点で相当作業をした感が
ありますが、やっとスタートラインについた状態。
気を取り直して、どんどん進めていこう。

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「田舎で働き隊!」審査が始まりましたが、まだまだ応募中です!!


14日に当法人から発表した「ちば九十九里の田舎で働き隊!」ですが、
本日(18日)から順次審査を始めています!!

非常にタイトなスケジュールのため、研修を希望する方とお会いできないのが、
私自身も大変残念ですが、お電話での面接を少しずつやっている状態です。

それにしても、皆様のおかげで応募者が予想以上に多数です!!

その分だけ、皆様の希望と受入先事業者様の希望をしっかりとマッチングできるよう、
慎重に電話審査に努めていきたいと思っております。


まだまだ応募は間に合います!!


エントリーはこちらからどうぞ!


NPO法人TINA 
田舎で働き隊!担当 吉岡隆幸


僕らの田舎日記! 畑・水田記録【28】 

作業日 3月15日 参加者 わたなべ先輩・太郎・板谷くん。

本日は快晴。絶好の天気なので、景気良く一番大きな田んぼで作業をすることに。

本日は晴天なり.jpg

それにしても空が青いです。こんなに気分の良い日はそうそうありません。

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始まりました!「ちば九十九里の田舎で働き隊!」事業


今月の5日に農林水産省より採択通知を受け、すぐさま役場や商工会の方と連携をとりながら受入先の事業者様に取材したり、概要パンフレットやHPを作成したりと、怒涛の1週間を乗り切り、やっと昨晩から募集を始めることができました。


昨日一晩だけで、お問い合わせがこんなにっ!!

スタートとしては絶好調です!


エントリーしてくれた皆様、ありがとうございます!!

今回は日程が調整できずエントリーできなかった方も、興味があってサイトを見てくれた方も、
同じくらい感謝の気持ちです。


本当にありがとうございます!!!


エントリー数はすでに全体の定員を超えておりますが、9泊10日プランなど各プランの定員に達していない研修プランもございます。

決して先着順ではございませんので、ご興味のある方は下記サイトからドシドシご応募ください!!


「ちば九十九里の田舎で働き隊!」特設ページ


田舎はあなたのチカラを求めています!

あなたからのエントリーをお待ちしております!!

僕らの田舎日記! 畑・水田記録【27】 あぜの続き 

ここのところ雨ばかり。
やっと晴れ間もちらほらしてきたので、この間に出来ることは進めておかないと。

隣とのコントラストに注目!.jpg

けれど、水は残っているから耕せない。
となると、やることはあぜ補修の続き。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【26】 トラクターのメンテナンス

作業日 2月22日 参加者 わたなべ先輩・太郎・板谷くん。

今日は、トラクターのメンテ。
何もせずに作業シーズンに入るのはちょっと心配。
ご老体なので、ちゃんといたわってあげましょう。
作業の前には.jpg

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【25】 田んぼのあぜを手入れ①

作業日 2月15日 太郎

本日は、たんぼのあぜの手入れ。暖かい作業日和が続いています。
残っている草を刈り取って、今後の作業に備えます。

現在、田んぼはこのような感じ。ハジにはだいぶ枯れ草があります。
つるまきのキワ面.jpg
これをしっかり整理してからでないと、トラクターを入れたり、あぜを成型したりすることができません。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【24】 水路の補修

作業日:2月8日 参加者 : 太郎・そのちゃん・すっしー・先輩・石松さん・板谷さん

ども、太郎です。
用水路が詰まっていて、なかなか田んぼの水が落ちないので、
本日は用水路の手入れ。

水が落ちてない.jpg

田んぼはご覧の通りです。
水を落とすための水路に、いつのまにか泥や草が溜まり、水の流れを妨げています。
水が落ちなければ、トラクターも入れられません。


溝ほり開始.jpg
そんなわけでスコップで溝掘りを開始。そのちゃん、久々の重作業ですが、頑張ってます。

どんどん掘ります.jpg

みんなで、掘ると復元も早い。みるみるうちに水路がもとにもどっていきます。
泥は重いけど、作業が進むと、一段と頑張れます。
流れ落ちていく様子を皆で見て、一安心。

カベ際注意.jpg


カベ際注意2.jpg

今日は、同時にあぜも刈っておきました。
ここは、県道からよく見える場所なので、ちゃんとキレイにしておいたほうが良いですもんね。
カベのキワを機械で刈るときは、刃物をぶつけないように注意して、保護具を着用しましょう。


<今日の機械>
新ダイワ 刈払機 R35F

R35F.JPG

何故か、シーズンオフに刈払機をよく使う田舎日記。これで3回目のネタ。
今回は、太郎が仕事用に購入したものを使ってみました。
見かけは古めかしい印象ですが、れっきとした現行生産品。【電子エンジン】と書かれた
ステッカーが泣かせます。
用途は主に山林用で、出力と耐久性が高い機種。エンジンは粘り強く、たいがいのところは
ハーフスロットルでスイスイ作業ができます。比較的重めですが、付属の両肩かけハーネスの
おかげで重さもさほど気になりません。スイベル構造ということもあって、法面(斜面)刈りは得意。
ただし、フロートキャブレター仕様なので、燃料コックをオフにせず、エンジンを倒してしまうと
ガソリンがオーバーフローしてしまいます。運搬時には特に注意が必要ですね。

僕らの田舎日記! 畑・水田記録【23】 今年最後の稲刈り

作業日:11月27日 参加者 : オーナー・隊長・太郎・おばちゃん3人

ども、太郎です。
今回は、黒米を収穫しました。
なんで今頃?という感じで通りすがりの人たちは我々を見ていくので
『この黒米の収穫期は11月なんだよっ。』 て教えたくなります。

この日は曇り。朝は小雨がパラパラ。
予報では昼から雨。とにかく早く刈らなくっちゃ。

強力な助っ人.jpg

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僕らの田舎日記!【落花生を収穫☆】

作業日:11月1日(土)~11月2日(日)
作業者:人見隊長、すっしー


今日も秋晴れ、農業日和!!

前回のさつまいも収穫に続き、こちらも千葉の味覚「落花生」を収穫です♪

「落花生」

名前のとおり、「花が落ちて生まれる」野菜です!

それってどういうこと?!

↓ こういうことなんです★

http://www2u.biglobe.ne.jp/~nakanisi/talent.html

このサイトによると、『花が終わると、花の根元から太い針のような子房柄(しぼうへい)が伸び、地中にもぐり、秋になるとその部分が大きくなって゛まゆ゛状の落花生が誕生します』とありますが、まさにそのとおりに生長(せいちょう)するのが落花生なのです!

僕も自分で植えて育ててみて、マジびっくりしました!

名は体を表しますね~~


ということで、早速収穫でーす!!!!


人見さん収穫.JPG


人見隊長が収穫し・・・・・・

putiri.jpg

食いしん坊のすっしーが今晩食べるためにプチリ取ります!

ゆでた落花生って食べたことありますか?

収穫して数日しか食べることのできない、一番贅沢な食べ方です。

千葉ではこの時期、「生の落花生、ゆでてお召し上がりください」という表記で生の新鮮な落花生をスーパーや直売所などで販売しています。

たっぷりの塩と生の落花生を沸騰したお湯に入れて、25分から30分!

今までの乾燥落花生とはまた違った食感を楽しめる落花生が味わえますよ~♪

アツアツなうちにホクホクと食べるのが最高です!!!!!

今晩食べる以外は乾燥させるので、

収穫後.jpg


このように干します!

殻がパリパリになるまで、しばらーく干します。


これでお酒のつまみには当分困りません!!


欲しい方には差し上げますのでぜひご連絡をお願いします!

コメントをするか、メールをするかでお願いします。

送料だけ負担していただければ送りますよ~!

お酒のおつまみに僕らが育てた落花生はぜひいかがでしょうか?!

僕らの田舎日記!「さつまいも掘り掘り♪」

作業日:10月18日(土)~19日(日)
参加者:人見隊長、すっしー、NANMONのお客さんたち

記:すっしー


天気は秋晴れ☆

10月の上旬ということで、今回の作業は「さつまいも掘り」です!!

畑には5月の開墾祭で参加者に植えてもらった「さつまいもたち」がズラリと待っていました。

9月に実施した収穫祭の日程とさつまいもの収穫の日取りが合わないため、せっかくのいも掘り体験ができない5月開墾祭参加者のみなさん、申し訳ございません。

代わりに愛を持って、みなさんの分まで大事に掘らせていただきます!


ひとみ掘り.jpg

↑ せっかくのさつまいもを傷つけないように、周りから少しずつスコップで土をおこしながら掘ります!


きました! きました!! 掘れました~♪


人見さん.jpg

↑ 掘れて笑顔の人見隊長


すっしーも負けじと掘りました!!


さつまいも!.jpg

↑ 顔と同じぐらいの立派なさつまいも~♪

と楽しんで掘っていたら・・・・・・


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bayFM エコナビ 収録行って参りました!

イベントも そろそろ 1週間前となりました・・・。


収穫祭の天気はどうだろう??
今週雨ばかりだから、きっと晴れるだろうな!!


さてさて、
今日は幕張にあるbayFMのスタジオで、POWER BAY MONING内のエコナビの収録に行って参りました!


放送日は、9月1日(月)から6日(イベント当日)までの朝6:30からです。
1週間通して、ちば九十九里の環境などをテーマに、
千葉の農業体験「田舎日記」をはじめとしたTINAの活動に触れています。


どのくらいの人が聞いてくれるんだろう??
もしお聞きになってこのブログにたどり着いたら、コメント残してくれるとうれしいです!


当日までもう少し!
今週末31日は、スタッフで最後の草刈りが待っています。


月刊ぐるっと千葉掲載!

千葉の情報誌「月刊ぐるっと千葉」の9月号に田舎日記が掲載されました。


ページはちょっと細かいページなんですが、69ページの右上になります。


雑誌持参者限定の特典もありますので、是非お買い求めください。

ビジネス雑誌にツナギで掲載


東京商工リサーチが発行する月刊誌「ビジネスサポート」9月号に掲載されました。


特集は[エコロジーを新たなマーケットととらえる]と題して、循環系ビジネス成功の法則ということで・・・。
農業先駆者??として26-27ページに掲載されています。


カルガモやシラサギで すかすか の田んぼにツナギ姿で写真撮影。
西日がまぶしそう・・・。


来年は田んぼアートやるぞ~!!

僕らの田舎日記! 【番外編】 土を再考する

開墾して4年。
粘質で酸性の土は、機械の力を借りながら、なんとか作物を作れるように
改良してきたつもりではいる。
しかし、この区画では、水はけの悪いところが目立つ。
特に、昨年まで、サトイモの類を植えていたところは水はけの悪さが顕著。
堆肥をいくら混ぜようが、耕うんを繰り返そうが、土塊がいつまでもなくならない。
掘っても、ミミズはほとんど出てこない。
そう、畑に求められる 『土の団粒化』 がまったく進まない。
土塊が粗ければ、作物の根の発達に悪影響を及ぼす。養分があろうとなかろうと
ぞの交換が上手くいかなくては話にならない。
気になったので、排水の悪さが何なのか検証を行った。


まず、現在の作土層について、
作土層.jpg
水はけの悪い区画をスコップで掘ってみる。
スコップを地面に突き刺して、普通に掘れる限界が写真の部分。
そこから先は非常に固い土になっている。
これでは、大物の根菜類などは栽培できまい。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【21】 雨は降らねど稲穂は元気

作業日 : 8/11(月)・12(火)   作業者 : 太郎

お待たせしました。ここのところまた更新は遅れ勝ち。
ですが、作業は淡々と進めています。
今回は主に田んぼの草刈り。まっ昼間の作業が多く、また痩せたようです。


田んぼはそこそこ良い状況。
まずは川田の田んぼ。
川田の田んぼ.jpg

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【20】 雨にも・・・負けます

作業日 : 6/22(日)   作業者 : オーナー・太郎


今日の目的は、ズバリ、田植えあるのみ!
タニシ被害がもっとも激しく、しかも一番広い田んぼ。相手に不足なし。
前日は隊長が代かきをしてくれていました。おつかれさまです。


さあ、準備完了。田植え機!がんばっとくれ。
行きますか.jpg

・・・田んぼはかなりの深水。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【19】 イネの補植

作業日 : 6/15(日)   作業者 : 隊長・先輩・すし・王子・そのちゃん・太郎・太郎友人

ども、太郎です。今回は、久々に人数がまとまりました。さあ、気合入れてこ。

作業は田植えがメイン。
タニシにやられた部分と、手植えを行った際に抜けている部分にどんどん植えていきます。


最初は、みんなで手植え。
差し植え.jpg


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6/21~22 公開農作業日1:2度目の田植え

DVC00034.jpgジャンボタニシの食害については、これまでブログに残してきましたが、とうとう田んぼを1枚=33aを無駄にしてしまいました。1aに20匹居れば食害と言われるジャンボタニシが1aに100匹程度は居るでしょうか・・・。33aに対して、200株程度しか稲が残っておりません。

写真は現状の田んぼです。見た感じただの沼になっています。
これでは稲刈りができません。

5/11(日)の田植えを体験してくださった方には、大変申し訳ありませんが、再度シロカキを行い、ジャンボタニシ対策として椿油粕を散布し、機械による田植えを行わせて頂きます。ジャンボタニシ対策に関する知識が浅かったこと、初期防除策を施さず「まさか全部食われないだろう」という安易な考えをしていたこと、反省しております。

さて、そこで公開農作業日を設けさせて頂きます。
無農薬や有機農業に関して興味のある方、農業や就農に関して興味のある方、農業プロの方で若輩者たちに教えてあげても良いという方など、皆さまのご参加をお願い申し上げます。

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椿油粕を投入・・・

ジャンボタニシの害から逃れなければならない。苦渋の選択として、椿油粕を動噴で散布する。

椿油は、科学的な農薬ではないようだが、かなり強力のようだ。おたまじゃくしやカエルには、何の罪もないが、今後見られなくなってしまうかもしれない。

33aの圃場は、もう200株程度しか残っていない。この田んぼは諦めて、再来週再度田植えを行うことに決定。現在は、新たに種を蒔いて、目だしが終わった状態。22日に田植えの予定だ。

まず本日は、タニシの害を部分的に受けている田んぼ2箇所に散布。9aの田んぼには、部分的に約5kgを散布。12aの田んぼ(中学生が田植え)に、残りの15kgを散布。12aの田んぼは、思ったよりタニシにやられている。たった一日で、こんなにもやられるのか・・・。

DVC00041.jpg

さぁ、どのくらい変わるのだろうか?
即効性は無いだろうけど、持続性もないはず。

田植えが終わってから、あと数日で3週間になる。田植え後3週間が経てば、苗も硬くなるため、ジャンボタニシも苗を食べられないらしい。あと数日だから我慢もしたかったが、3週間は目安に過ぎないし、1日遅れれば命とりになりかねない。ここはやるしかないだろう。

ちなみに椿油粕のペレット状のもので、2,350円/20kg

タニシ対策が深刻化・・・

田んぼに水を見に行くと・・・

先々週末にジャンボタニシの卵を一層した!っと思っていたら、こんなにも卵が・・・。
写真にあるピンク色の粒の塊が、ジャンボタニシの卵なのですぅ~

tanisi.jpg

ツバキ油の油粕がタニシに良いと教わったが、、、

とあるサイトで、面白い情報をGET!

(1) シロカキ後に土壌改良剤を入れて、微生物を増やす
    ⇒今回はもう遅い。ちなみに土壌改良剤は薬剤のようだ。

(2) 冬の時期に耕し、貝を破壊!
    ⇒今回はもう遅い。来年からやってみたい。

(3) 入水口に網を張って、進入を防ぐ!
    ⇒4年前ならやってましたが・・・。

(4) 気温が低い時期の早植えで逃げ切る!
    ⇒農業体験には ちと寒いですよね・・・。

(5) 手作業で捕食する!
    ⇒非現実的・・・。何日かかるのか。卵を産む数と競争だ。

(6) トラップをしてタニシを集める!
    ⇒やってみる価値はあるか??

(7) 産みたての卵は、水に弱いから水の中に。又は潰す。
    ⇒毎回やってはいるが、きりがない・・・。潰すのはかなりキモい。

(8) タニシの天敵を田んぼに放つ!
    ⇒よく言われるのは合鴨、コイ、カニなど。
    飛べない合鴨は、野良猫や野犬に食われる・・・。
    飛べる合鴨は、逃げるし。
    コイは、鳥にやられる。水が切れたら死んじゃう・・・。
    カニは、後々の処理に困る・・・。
    スッポンって案もあるらしい。

(9) 浅水管理の徹底!
    ⇒浅水だと、今度は除草の問題が浮上する・・・。

(10) 椿油粕(ツバキアブラカス)を田んぼに散布
    ⇒効果は抜群らしいが、魚まで死んでしまうとか・・・。
    『農薬取締法では「農作物病害虫防除」のために使用する資材は全て農薬』ですので、
    天然素材であっても、これは農薬を使うことになるわけで・・・。
    まぁ、生態系を崩しているので、天然素材といえど怖いですね。


で、どうしましょうか・・・。
タイムリミットもせまっているし・・・。

トラクター大活躍♪

トラクターが大活躍!!人見さんと渡辺さんが運転♪サトーくん(耕耘機)と比べものにならない、この馬力。流石ですぅ~。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【18】 栽培の規模拡大

作業日 : 5/30(金)   作業者 : 秋葉隊長・わたなべ先輩・太郎

ども、太郎です。
今回は、田んぼと畑どっちも作業を実施。

まずは田んぼへ追肥。
肥料撒布中.jpg


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中学生田植え田んぼに元肥を!2

もう1つの中学生体験圃場は、稲が少ない・・・。

タニシだろうか?それとも浮き苗が多かったのか??
元肥をまくと同時に、さし植えもやってみました。

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中学生田植え田んぼに元肥を!

都内の中学生が田植え体験した圃場に、元肥を入れました。使った肥料は、有機農業専用の高額肥料!折角頑張っていただいたので、ここは大切に育てます!!

少し草が出始めている・・・。大丈夫かな??

DVC00010.jpg

僕らの田舎日記! 畑・水田記録【17】 畑もやらなきゃ

作業日 : 5/24   作業者 : 太郎・わたなべ先輩

ども、最近は水田ばかりでしたが、初夏も近くなり、雑草が勢いよくなってきました。
ちゃんとこちらも管理をしておかねば。

圃場2.jpg

本当はもう、いろいろ植えたい時期ですが、ちょっと出遅れた感がありますね。
気合を入れて草むしり。

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田植えって、どうやるの?(写真編)

田植え体験の方法を事前に予習してください。

まず、田んぼはヌルッとしています。最初は「きゃ~」や「うおぉ~」という声を発してしまいますが、次第に気持ちよくなります。田んぼには、裸足・靴下着用・田植え用足袋着用のいずれかでお願いします。

田んぼに入ったら、ロープを張ります。このロープは、田植えの苗を植える目印になるものです。ロープを張ったら、いよいよ田植えですが、その前に苗の持ち方を学んでください。

苗は、苗のかたまりから1本だけをちぎって、利き手に持ちます。持ち方は、以下の写真をご参考にしてください。親指、人差し指、中指の3本指でえんぴつを持つようなイメージ持ちます。

NEC_0078.jpg

苗を正しく持ったら、目印のところに植えてあげましょう!目印のところに正確に植えることで、お米とお米の間にキレイな間隔ができ、この間隔を風が通ることによって、病気を防いだりします。また、キレイに植えることで、田んぼに飛んでくるカモたちの道が出来ます。キレイに植えないとカモたちが苗を踏んでしまって、お米が育たなくなってしまいます。


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田植えって、どうやるの?(動画編)

田植え体験のイメージとして、どんな風にやればよいのでしょうか?という多くのお問合せを頂きました。ご要望にお答えして、地元農家さんの田植え風景(手で田植えするところ)を記録しました。

あまりわかりやすくは無いけど、こんなイメージです。
田植え体験当日、参加者の皆さんは裸足か靴下着用、又は靴屋さん(イベントに出店しています)で田植え用の足袋などをご購入するかの3つのうち、いずれかの格好で体験して頂きます。

出演:地元農家のおじいさん
撮影:あきば隊長

パンフレット見ましたぁ?

nobori02.jpg田舎日記パンフレットが横芝光町を中心とした九十九里エリアのお店などに一斉に置かれました。

お店によっては、右の写真のように、ミニのぼりがあるお店もあります。置いて頂いた感触は、まずまず好評で、「田植えは出来ないけど、蕎麦打ちはやりたいけど、できる?」など、ご質問も頂きました♪

もちろん、カヌー体験だけでも、蕎麦打ち体験だけでも、夜のライブだけでも、1つだけでも楽しめますので、皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください!!

現在、パンフレットを置いてくださっているお店は以下の通り。

●横芝光町
・横芝光町役場
・横芝光町商工会
・横芝光町観光協会
・横芝のB&G
・光のB&G
・横芝光町図書館
・スーパーいちはら さん
・デイリーストアー 横芝光町店 さん
・光歯科 さん
・セブンイレブン 屋形店 さん
・セブンイレブン 横芝光IC店 さん(予定)
・横芝光町直売所 さん (予定)
・いなげや さん (予定)
・BIG HOUSE さん (予定)

●山武市
・オライはすぬま さん

●東金市
・村の市場 さん

●千葉市
・村の市場 さん

GW突入ですね!たくさんの方がこのイベントを知ってくださり、参加してくださったら最高です~ぅ!

僕らの田舎日記! 畑・水田記録【16】今日は草刈り

NEC_0080.gif

スタッフそのき、二回目の草刈り作業です。
ひたすら無心で草を刈り続けました。
久しぶりですね、ひとつのことに集中して、
こんなに無心になるのも。

一人でできるかな…と不安もありつつ、
あきば隊長から事前に指導もらったおかげで、どうにか田んぼひとつ草刈り完了。
もうすぐ開墾祭、楽しみですね!

明日から2日間が、イベント直前の集中作業日だったのですが
僕は都合により残念ながら今日帰らねばなりません (T-T)
ひとみさん、すっしー、わたなべさん、引き続きよろしく!!

地産のワイン(横芝光町産山葡萄100%利用)GET

NEC_0074.jpgワインといえば、ブドウの産地の山梨県・勝沼などを思い出しますが、ここちば九十九里・横芝光町にもワインがあった!!


なんとブドウから横芝光町産の逸品。
山葡萄のワインは、色からしてびっくり!!キレイです。

山葡萄など斉藤葡萄園さんでは、様々な種類を生産しているそうです。
JAZZの生演奏を聞きながら、地産ワインもいかがですか?


10日LIVE&BARにて、ご提供致します。もちろん、生産者の斉藤葡萄園さんがサーブしてくださいます♪

農も1日にしてならず・・・(開拓)

今回の田植えイベントにあわせ、24aの休耕田を借りました。
5年ほど休耕しているらしい。

草刈りに約5日間。来る日も来る日も草刈り。
それが終わると、野焼き。

ここまでは人の手。
しかしこの先は人の手では、どうしようも出来ない・・・。
ということで、重機の登場!ユンボくんです。

ユンボくんに、地表面から30cmのところを掘り返してもらう(天地換え)。
そして、水を入れて、泥になったところをユンボくんの大行進!!

休耕・遊休させるのは簡単!
田んぼの状態に戻すのは難関!!

農は1日にしてならず、、、

千葉クボタさんのご協力により・・

千葉クボタさんのご協力により、田舎日記イベントで活用する田んぼを耕して頂きました。写真は、千葉クボタの田心さんが撮影されました。

kubota.jpg

このトラクター、後輪がタイヤではなく、ベルト式なんですよ!「パワクロ」というらしい。大きいトラクターだと、130馬力もあるそうで・・・。馬が130匹か、、、馬を20年間飼うなら、いくら高額なトラクターといえど、トラクターのほうが便利で安いかも。

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新しい仲間が増えました♪

NEC_0072.jpg新しい仲間[トラクター]です。

間違いなく僕らよりお年を召されています。
譲ってもらった匝瑳市の農家さん曰く、20年ほど前に購入し、ここ6年はエンジンをかけていないという。アワーメーター(トラクターは時間でメーターが回る。車のように走行距離ではない。)は388時間。ほとんど使っていない。

「まぁ、400時間弱だし、バッテリー換えればどうにかなるかな?」と思って、前を空けると、なんとバッテリーがキレイ♪

新品??「もしやっ」と思って、農家さんに鍵を借りてキーを回してみたら、なんと電気がつくではありませんか!!もしかして、エンジンかかっちゃったりするのかな?って、かかっちゃった!!

って、鳥肌ものです。
6年前のままで、かかってしまうなんて。なんて素晴らしい!

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黒玄米100%の幻となるパン

NEC_0070.jpg黒玄米を100%すりおろして、米粉にして、その米粉100%から作ったパン。

前の記事にも書きましたが、田舎日記イベントでみんなが育てた黒玄米。もちろん農薬ゼロ・化学肥料ゼロの超プレミア米を利用してます。

イベントのカフェレストランで、カレーの付け合せに「黒玄米パン」と「古代米ごはん」を皆さんに選んでもらえるように!っと思って、開発中なのが、このパンです。


地元周辺・匝瑳市にあるパン屋さん「ベーカリーエビス」さんに、黒玄米を持参。「これで、お~!っと驚くパンを作ってください!!」と依頼した経緯です。


黒玄米は、ヌカは黒いのですが、精米してしまうと普通のもち米。もち米でパンを作っているのだから、もちもち過ぎて、まさに「きりたんぽ」状態。どうでしょう・・・。


面白いっちゃぁ、面白いですが・・・。
食べてみたいですかね??

田舎日記の旗!?が完成!

NEC_0068.jpgいよいよイベント2週間前。まだポスターも出来ていない・・・。
やばっ!!


さてさて今日は、横芝光町役場にて、観光協会・商工会・農業振興会・宿泊組合・JAちばみどり・JA山武郡市のご担当者様にご出席いただきまして、第2回イベント説明会を実施して参りました。


ふぅ~。


そこで、イベントパンフレットの最終確認と田舎日記の旗のお披露目♪「ちば九十九里・横芝光町を体感」というキャッチ。いかがでしょうか。


これでも自信作です。来週29日より、町内のお店に置いてもらう予定。もし、どこかのお店で「みたっ!」って方が居て、ここにコメント残してくれたら、嬉しいです。

黒玄米パンの開発♪

NEC_0071.jpg5/10-11に開催される田舎日記イベントに向けて、田舎日記で栽培している無農薬の古代米・黒玄米を使った、無農薬黒玄米パンを参加者の皆さんに食べてもらいたい!ということで、、、

地元周辺・匝瑳市にあるパン屋さん「ベーカリーエビス」さんに、黒玄米を持参。「これで、お~!っと驚くパンを作ってください!!」と依頼。

今日、サンプル品があがってきまして、試食を実施。

黒玄米の玄米を利用した「黒玄米入りパン」と、黒玄米を米粉状態にして作った「黒玄米米粉パン」を作って頂きました。写真は「黒玄米入りパン」です。僕としてはこっちのほうが、普通の発芽玄米パン的なイメージで食べやすかったぁ。「黒玄米米粉パン」は、きりたんぽ的に「もちもち!」って感じ。

どうしましょ・・・。

僕らの田舎日記! 畑・水田記録【15】 今日も休耕田メンテ

ども、珍しく2週連続の更新となりました。
作業日 : 4/5(土)
参加者 : 秋葉隊長・すっしー・わたなべ先輩・太郎

先週に引き続き、圃場メンテを実施しました。
今回は、土の荒おこしが主な作業です。


荷下ろし.JPG
けれど、我々はトラクターなど持っていません。あるのはコイツのみ!!
今日も硬派に作業するしかないのです。

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僕らの田舎日記! 畑・水田記録【14】 水田復活に向けて

ども、もう春ですね。更新は季節ごとですが、作業は継続しています。
作業日 : 3/29(土)
参加者 : 秋葉隊長:わたなべ先輩・太郎

今年からイベント用に、新たに田んぼを借りることになりましたが、
そこが休耕田なので、メンテナンスをする必要がある訳です。

まずは、ごみ拾い。
ごみ拾い.jpg
何年水田が放置されていたのかわかりませんが、一度ヤブになってしまうと、ゴミは目立たなくなるので
捨てられ放題。この日は、軽トラいっぱいぶん回収。
捨てられていたのは、缶・ビン・ペットボトル・生ゴミ・菓子の袋・カセットテープ・CD・廃屋の屋根・紙おむつなど。
それにしても肥料袋ってぶ厚いのでゴミ入れるときも重宝しますね。


次は、地面に散らばっている枯れ草を集めて焼きます。
またしても焚き火.jpg
これがまた良く燃えること燃えること・・・気づいたのですが、このブログは焚き火ネタが多い気がします。
けれど、我々は火遊び大好き集団じゃありませんよ。

その次は、枯れ草の残り部分を地面のキワのところまで刈ります。
枯れ草刈り.jpg
実は、この場所、今回作業する前に、ヤブを焼き払ってもらっていました。
そのときの焼け残りを刈ったのですが、かなりの広範囲。この日だけでは刈りきれませんでした。


刈るときに困るのは、≪石≫
圃場にある石.jpg
なにやら、コンクリートの破片のようなものが多いです。
余った生コンを空き地に捨てに来る人までいるのかなぁ・・・。あんまり考えたくはない事ですが。


この日の作業が終了したときに撮影したもの。
作業後の圃場.jpg
やっと普通の空き地になりました。けれど、田んぼへの道のりはまだまだ。引き続き手入れをしなきゃ。


<今日の機械>
シングウ ベルカッターミニ S2105h+5 (エスにーいちまるごーえいちプラスファイブ)
シングウ刈払機.jpg
また刈払機ですが、これは林業機械の老舗、新宮商行の力作です。面白そうなので借りてきました。
なんと刈払機では世界初のマイコン制御!!そして20ccクラスを超えたφ255mmの刈刃を装備。

操作部分.jpg
スロットルが存在せず、このボタンで作業したい回転数をセットします。そしてハンドル右側に
あるレバーを握れば、セットしたエンジン回転数まで自動的に回転が上昇、あとは負荷が変化
しても機械がセットした回転数を保ってくれます。レバーから手を放せば、回転制御も解除され、
アイドリングに戻ります。固定スロットルとファイントリガーを足して2で割ったような独特の操作
感です。

使用してみると、負荷が入ったときの回転落ちが通常機より少なく、本体の軽量さもあいまって、
狙った部分を短時間でキレイに刈ることが出来ました。設定回転は低・中・高速の3段階。
作業効率の良い回転域を保持する制御をしていると思われます。なので、高回転にしても回り
すぎることはなく音は比較的静か。この日は4スト25ccの刈払機も使っていましたが、燃費も
こちらと同等でした。

気になったのは、非常停止時ボタンを押すとバタフライバルブが開いたままエンジンが停止
すること、エンジン回転数がセット値まで達するのに意外と時間がかかったこと。
けれど、モーターとワイヤを使ってスロットル操作をしていることを考えると、目をつぶらざるを
得ない部分かもしれません。
ちなみに、バッテリーは搭載なし。エンジンで発電して、マイコンとモーターを駆動しています。
冬季の放置による電気的なトラブルの心配はあまりなさそうです。


あまり力んで回ることもなく、スーっと沢山仕事をして、メシもあまり食わないなんて、おくゆか
しいやつですね。ただし、嫁にはできないのと、、2スト21ccの出力を超えた仕事は当然
出来ないことが惜しいです。もっと排気量のある機種でこの制御を行った場合はどうなるのか
にもとても興味が湧きました。


扱うコツが少ないので、高齢者や女性、長時間作業を行う人にも向いていると思います。
7万円近い価格を高いと見るか、安いとみるかは扱う方の考え方にもよるでしょうか。
とにかく、世界初にして間違いなく効果の感じ取れる機構でした。

僕らの田舎日記! 畑記録【13】 炎の三日間

ども、久々のブログ更新です。
もうすっかり冬。なので今回はあったかい作業を中心に行いました。

作業者は、秋葉隊長、そのちゃん、すっしー、太郎。
かおりちゃんと、ひろちゃんはごはんを作ってくれました。

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何をするのかというと、田んぼを焼きます。
最近は、焼かないほうが良いという説が主流のようですが、田舎日記の田んぼは去年も雑草地獄。
今年は、少しでも発生を抑えるために、種などを焼いておきたいわけです。

そんなわけで、
あぜを刈っては
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火を放ち・・・
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田んぼも刈っては
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どんどん焼いていきます。
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暗くなっても・・・畑に行ってみれば、お母さんが焚き火をしてた。
垣根を作り変えるときに出た、古い竹や、倒れたパーテーションなんかを燃やしています。
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また灰がいっぱい出るので、ありがたく畑に撒かせていただきます。

で、やっぱり最後は、焼き芋で〆。
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っと、ちょっと判りにくいですね。芋を探してるところです。

今回、実作業を行った2日間、大小の田んぼと畑で、ひたすら焚き火をしていました。
最近、都市近郊では焚き火も出来ないところが増えましたが、ここまで盛大に燃やせると気分がいいです。
落ち葉集めて、焼き芋のんて、秋冬の風物詩だったんですけどね。やったの久々でした。


<今日の機械>
カーツ(KAAZ) 刈払機 『IF425H』 
ホンダGX25搭載、オフセットハンドル採用で作業性抜群。
近所のホームセンターで特価にて購入。

DVC60006.JPG

4ストエンジンのせいか、少々振り回しが重いですが、潅木刈りせざるを得ない場合には、質量の影響か反動が少なめ。
振動はそこそこ良く、音は2サイクルよりは聞き疲れしないかな。とにかく燃費が良くて何より。
今回、長時間は使用しなかったので、オペレータ疲労への影響に関してはまだ未知数です。

僕らの田舎日記! 畑記録【12】 小さな畑、4度目の冬に向けて

ども太郎です。
今日は11月4日(日)
参加者は 太郎、すっしーの2名

朝も早くから、しっかり作業ができました。
最初は、ミニトマト・大豆・バジル・とうがらし・ししとうの収穫と、片付け
そろそろ冬作物の準備をしないといけません。

で、作物のなくなった区画には、石灰・堆肥・もみがらを混ぜてしっかり耕うんします。
畑.jpg
撒いたものの効用
・石灰    ─ 酸性土壌の中和及びカルシウム分の補給
・堆肥    ─ 土壌の性質改善、と多少の施肥効果
・もみがら ─ 水もちの良い土になる(生で混ぜる場合は、分解時に出るガスに注意)

植え付けは、しばらくして土が落ち着いてから、にんにくとたまねぎを植える予定です。


けど、今日は何も植えなかったわけではありません。
カリフラワー.jpg
苗が生長しすぎて、売り物にならなくなてしまったカリフラワーを13株。
近所の種苗店に石灰を買いにいったときに、ありがたく頂戴してきました。
本当にうれしい限りです。

こちらは、今日一番の収穫さつまいも。
さつまいも.jpg
今年は豊作ですね。ひと畝でこの量があります。しかも品種は4種類。
あと5列ほど、収穫していない畝が残っているので、このぶんだと
軽トラいっぱいに収穫できるでしょう。遊びにきた方は、ぜひ掘ってお持ち帰りください。


【新たな雑草】
野生なす.jpg

これは2週間ほど前に作業したとき見つけたもの。
なんとナスが勝手に生えてきました。
他にも、ジャガイモがいろんなところから生えてきています。
メンテ不足だとも思えますが、トマト・シソ・春菊・じゃがいも・ナスときて、
次はいったい何が勝手に生えてくるのか楽しみだったりもします。

さて、次回の作業は11月24日。
テニスコート側の整理と、来春収穫できる野菜の植え付けを予定しています。

僕らの田舎日記! 畑記録【11】 

太郎です。
今回の作業は9月22・23日
参加者は 秋葉隊長、かおりちゃん、園ちゃん、にわっち、太郎

9月も終盤。けれど暑い日が多いですね。おかげで夏野菜がまだいっぱい収穫できます。
そんな様子を、今回はおもむきを変えてこちらから!


えだまめ.jpg
やっとこさ、えだまめが収穫できました。えだまめは、乾燥が続くと実が入らなくなるので。
これまでまったくというほど収穫できていませんでした。
・・・うれしいと幻想的に見えますね。
味は、すごく密で香ばしいです。塩かげーんゆでかげーんもよかったです。
まだ時間をずらして植えたえだまめが成長中。これからはちゃんと実が入りますように。


焼き物.JPG
こちらは、畑で収穫したものをかおりちゃんがオーブンで焼いたもの。
ちょっと手ブレの気になる写真だけど、今は、夏と秋の野菜が両方取れてるとわかりますね。

芋ばたけ.JPG
えだまめの不振をカバーするように、今年はさつまいもが絶好調!
今回の作業は 『つるがえし』 文字通り、さつまいものつるを持ち上げてひっくり返します。
こうすると、収穫量が増えるんだって。


草あつめ.JPG
にわっちが、ひたすら草を集めては運んでいます。
そう、芋ばたけの周囲は例によって雑草地獄。今日も草刈機でなぎ倒しまくりました。
で、草は集めて積み重ねて堆肥にしてまた畑に混ぜます。
土作りは、その土地にあった材料で行うのがいいんですね。


さてと、週末は収穫祭なのでこっからもうひと頑張りしよっと。

僕らの田舎日記! 畑記録【10】 秋の気配

ども、太郎です。
今日は9/2(日)
参加者は、太郎、すっしー、わたなべ先輩・丹羽っち

九月に入ってもまだ日差しは強くて汗ばむけれど、今日の風邪はちょっと冷たくて
そろそろ稲刈りかな〜なんて思えてきます。

今年の畑は、少々地力を使いすぎたようなので、前回に引き続き堆肥の投入と耕うんを
しました。冬は、にんにくとかブロッコリーを作る予定なので、今から準備が必要なのです。

その後は、夏野菜の収穫。
トマト1.jpg
まずはミニトマト。とにかくいろんなところで鈴なりになってるけれど、こいつらは、今年の春に
勝手に畑に生えてきたもの。
一般に、トマトは雨や連作に弱いはずなのに、梅雨時も病気知らず、昨年と同じ場所でも
すごい勢いで成長するとは、雑草も顔負けの生命力!
味は、もちろん甘くておいしいです。甘やかされないほうが甘いのだ!

収穫物.jpg
んで、今日の収穫はこんな感じです。ピーマンや、ミニトマト、とうがらしやナス、バジル、しそなどで
麦わら帽子がいっぱい。キュウリは収穫時期を過ぎ、大部分がへちまサイズに・・・、ここまで大きいと
さすがにおいしくありません。合唱・・・全部堆肥場へGO。許せよきゅうり。

雑草とり.jpg
野菜の収穫が終わったので、今度は田んぼでの作業。
イベントより、一足先に稲刈りをしていまーす!
というのは嘘で、あまりにも雑草がはびこるために、黙々と抜いているのです。
今年は、田んぼが干上がる期間が長かったために、なにやら水田らしからぬ雑草が
繁茂しています。まさか、刈り払い機を持って田んぼに入るとは思いもよりませんでした。

川田のたんぼ.jpg
こちらは、別の場所にある、もち米が植わっている田んぼ。
ここもひどく雑草まみれ。しかし驚いたことに、ちゃんと稲穂には実がつまっていました。
あまりに雑草がひどいのでコンバインは入れそうもなく、手刈りは確実ですが、
なんとか正月に餅は食えそうな感じです。


雑草は無農薬の証とは言え、こうなると米の収量低下は必至。
今年も、完全有機栽培の大変さを思い知らされています。

僕らの田舎日記! 畑記録【9】 酷暑の作業2日目

昨日に引き続き作業は二日目です。投稿者は人見

参加者は、秋葉隊長・人見・そのちゃん・藤田さん・すっしー・なみちゃん・ゆうじくん

前日の涼しさも束の間、思いきり暑さが戻ってきてしまいました。

作業は、やっぱり草むしり。えだまめの区画をみんなできれいにしました。
それと、冬に向けて、今から空き区画の土作り作業。軽トラいっぱいの堆肥を畑にまき、
もみがらと一緒に耕うん機で畑に混ぜていきます。

・・・いつの間にか、畑の土が少なくなり、更にここのとこの乾燥で地面はカチカチ。
ただ彫っているようにも見えますが、こちらもかなりの重労働。

作業中.jpg

猛暑の中、作業なんてちょっと狂ってるように思うかもしれませんが、
ものすごい勢いで汗が流れ続けるので、肌はきれいになるんですね、ホントに。

熱中症にならないように、水分は取り続ける必要はありますが、さらさらの汗を
かくのもなかなか気持ちいいものです。


でも、作業は早く終わりにして・・・

木戸浜にて.jpg

やっぱり海でしょう! 結局暑いんだし。
木戸浜は遊泳の最終日。この時期の太平洋はムチャクチャ波が高くて面白かったです。

ん〜、夏休みで思い残すことはもうないって感じでしょうか。

8月18日 作業報告

8月18日の作業報告をします!

作業参加者は、人見さん・そのきさん・藤田さん・すっしーの4人です。


今日は昨晩降った雨のおかげで少し涼しい1日でした。

日差しもそこまで強くなく、日焼け対策も必要なく、充実した作業ができました。

行った作業はまさに「草取り」です!!


今日は池まわりの畑をひたすら草取りしました。


4人だと作業がひたすら進み、どんどんどんどん草を取って、
3時間くらい頑張って畑をとてもキレイにすることができました!


明日は耕運機を使って、畑をじゃんじゃん耕したいと思います。


明日もそんなに暑くならない1日ならなければいいなぁ!


明日も作業頑張ります♪


すっしー


inakanikki.jpg

僕らの田舎日記! 畑記録【8】 草にも負けず編

ども、太郎です。
いつのまにやら初夏。5月には、集中作業日や、イベントがあったりと盛りだくさんでしたが
更新はおろそか。田んぼや畑での作業は今、こんな感じです。
(作業者は太郎・すっしー)

《1日目》
やつがしら.jpg
やつがしらは順調に生育してます。
今回は畝間に牛糞/芝のブレンド堆肥を撒いて土寄せ。今年は上手くいくかなぁ。


もみがらマルチ.jpg
二週間前、えだまめ王子こと児島さんが植えたえだまめも順調。最近は日照りが多いので
もみがらをしきつめておきました。土壌の保湿と、雑草を抑える効果があります。
この日は、とっても過ごしやすくて楽しく畑全体の草むしりができました。
植わっているえだまめは4種類。茶・黒・あおばたなど。収穫時期もずれているので
ひと夏ずっと楽しめると思います。


雑草化トマト.jpg
こちらはトマト。昨年のこぼれ種から芽が出て雑草に混じっていつのまにか何本も育っています。
色々な品種が混ざってるのでどんなのが育つやら・・・これが放任再演の醍醐味とでもいうんでしょうか。
もちろん、今年植えたトマトやナスの芽かき・追肥も忘れません。
他に、畑の内外でソバ・小松菜・イチゴなどの雑草化が確認できました。
いろんな意味で将来が楽しみです。

《2日目》
雑草2.jpg
こちらは、イベントとは別にスタッフが田植えをしたほうの田んぼです。うわっているのは
『ひめのもち』 というもち米なんですが・・・例によって田んぼには見えない状況になってます。
除草剤を散布してない証とばかり言ってもいられません。
このままでは正月にモチが食えないのです


除草機1.jpg
すっしーが使っているのは、古来から伝わる 『手押し除草機』 なるもの。
浅めに水を張った田んぼの中で押したり引いたりして草を引きちぎります。
それにしても昔の人の知恵には感心するばかり。

除草機2.jpg

そして順調に作業してたのも束の間。今日は大雨に見舞われ、作業は中断。
来週も田んぼの草取りをしないといけなくなりました。誰か手伝いたい人、募集してま〜す。

番外編 )寺戸 理子です

突然ですが、こんにちは!
はじめまして、寺戸 理子(てらと りこ)です。
今回私も、一緒に1泊2日参加します☆
みなさん仲良くしてください。
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僕らの田舎日記! 記録【7】 もろもろの作業編

ども、また太郎です。
本日(4/23)の参加者は5人。けっこう色々と進めることができました。
今回はいよいよ田んぼ作業も本格化。


まずは、小さいほうの田んぼ整備からです。
ここは、昨年管理が甘くて雑草地獄になってしまった背景もあり、しっかりやっておかねばなりません。
すしおのあぜぬり.jpg
まずは、あぜ塗り作業。あぜは管理の際の大事な通路。やらにゃ隣の田んぼの人にもかなり迷惑がかかるしね。
マンノウで田んぼの中の土をすくい、左官屋さんのようにクワでぺたぺた塗り固めていきます。
写真はすっしー。気合入れてすくってます。


こちらは水位管理のため、用水路をせき止める板の調整中。
親子のきずな.jpg
秋葉親子はああでもない、こうでもない。でも息が合っていてほほえましかったです。

そして、土中に埋まっていたパイプを掘り出し、傾きを調整しました。
昨年の反省点.jpg
これで、イネの生育状況に見合った水位管理ができるようになりました。
昨年は、なるように任せていたため、えらいことになってしまった反省です・・・。


今度はみんなが大好きな火遊び!
じゃなくて、荒れ果てていた竹やぶを切り開く作業の続きでした。
たきび大好き.jpg
切り倒した竹や木・雑草を・さらに細切れにしてどんどん燃やしていきます。
かおりちゃん、ヤロー共に負けじと次から次へと運んできては、火の中に放り込んでいきます


ちょっと強いかも
今朝は雨が降っていたのに、燃やすものも生なのに、なんでこんな火力が強いのだろう?
スタッフの気合でどうこうというものじゃないと思うけどなぁ。


どう倒す?.jpg
『えっと、一人でこっち側に倒すには・・・ロープはどう掛ければいいのかな。』
すっしーは、枯れ木を切り倒すのに思案しています。
秋葉父の的確なアドバイスで、この後無事に倒せました。
その間の写真は撮ってませんでした。すんません。


よっし次は畑。
今日は本当に駆け足で作業してたかもしれない。
無駄にしません.jpg
田舎日記では、焚き火で出た灰を畑で使用します。竹の灰は、土壌の中和効果のほか、
カリ分が特に豊富なので、じゃがいもが太るよう株元に撒いていきます。
雑草は、うーん時間がなくて抜ききれませんでした。

なにかと便利.jpg
と、今日は、灰がいっぱい出来たので、作付け前の区画にもどんどん撒いて、すき込んでおきました。
本日の植え付けは、やつがしら。ここの土は粘質なのでぴったりの作物だと思います。

そうそう、田舎日記には様々な裏キャラが登場するのです。
日々の糧は身の回りから.jpg
隣のおじいちゃんはその代表格。確か今年で86歳だったっけか。
さっきのやぶから切り出した丸太を、自分の家で使うマキにするため元気にチェーンソー使ってるところ。
畑作業の名人なので、この人から色々学んでるのですが・・・何て言ってるのか判らないこともしばし。
何回か聞けば、イメージで理解できるようにはなるけどね。

とにかく、自然とともにこうやってずっと元気に過ごせればいいよなぁ。これからも頑張ろっと。

植えつけの準備 編

太郎です。
ゆうべの大雨から一転、今日は晴天にも恵まれました。
早速、冬からの土作りの仕上げに取りかかろう。

と、思ったけどその前に、今まで収穫しきれなかった作物たちが大きく成長してる姿をごらんください。

ほうれんそう.jpg
でっかいですね〜。ちょっとむしって食べてみたけど、葉っぱはまだ大丈夫。さすがに茎は固いです。

水菜.jpg
以前すっしーが緑肥にしようとしてバラまいた水菜が、度重なる耕耘にもめげず再成長。なんというたくましさ!!
アブラナ科なので、菜の花が咲いてきれいです。

小松菜1.jpg
こちらもアブラナ科の小松菜。もはや菜の花畑状態になっています。きれいなのでここも今日は放置しました。
横の畝には春菊も植わっています。これもじき花が咲くでしょう。きれいな花ので、春菊も放置しておくつもりです。

小松菜2.jpg
小松菜の拡大写真。今日はあったかいのでアブや蝶が元気よく花に群らがっていました。


で、今日は畑の仕上げ。石灰を蒔いてきれいに耕耘機をかけていきます。
圃場.jpg
なんというか、やっているうちに無心になってきます。たがやシングハイとでも言うんでしょうかね。
そういえば先週、みかりんもこの作業にハマってたっけ。

こまめ.jpg
破壊力のあるサトーくんは先週からご機嫌ななめなので、今日はちっちゃいほうの耕耘機を使用。
ホンダF210 《こまめ》 といいます。 
これもだいぶ型落ちですが、絶好調。今日も立派に仕事をしてくれました。
田舎日記の畑は、スタッフがたまにしか来れず草が多くなりがちので、草の巻き込みが少なて済むロータリーを装備。

ねっこ.jpg
とはいえ、テニスコート側の畑には 《笹の根っこ》 という思わぬ侵略者が潜んでいました。
土中深くに強靭な根っこを張り巡らせ、耕耘のジャマをします。
ちっちゃい耕耘機だと正直苦労しますが、なんとしても徹底的に切っておかないと、畑が笹ヤブになってしまいます。

最近は、温暖化の影響からか、今日のような竹の仲間(竹はイネ科ですが)が日本中で分布域を拡大しているそうです。
畑は土も軟らかく肥沃なので絶好の場所。それ以外でも、道路を持ち上げたり、家の床を貫いたりと、ほっておくと大暴れ。
だから、今年は近所の竹やぶでタケノコを掘りまくろうかと思いました。

ま、冗談半分ですが防御するために、ユンボ(パワーショベル)が必要だったり、コンクリート製の仕切りを畑に入れたり
することがあるのも事実です。人間の営みで温暖化になっているので竹にはなんの罪もないですが、こちらの手番は
確実に増えていきます。だから農作業するにも、あまり化石燃料を使わないほうがいいんだろうなぁなどと考えさせられる
一日でした。

僕らの田舎日記! 畑記録【5】 やっぱりこまめちゃん編 

今日は夕方から天気が雨になるらしい・・・
ということで、今日はちょっぴり寒い1日の中、畑作業開始です!!

今日の参加者は、ひとみさん、そのきさん、みかさん、僕(すっしー)の4人です。

今年に入ってから、みんな仕事が忙しくなった人が多くて、
なかなか畑の整備が進んでいないのですが、今日は思い切って畑をきれいにしました!

まずは、ひたすら草取りです。
草、草、草、草、草取り。

何だか去年とは違う種類の雑草が生えている気がします。

雑草の生え具合によって畑が今どんな性質なのか、言わばどんな性格なのか分かります。

現時点でわかることは、スギナがたくさん生えているので今の畑が酸性土壌だということ。

ちょっと強気で、人に辛くあたりそうな畑さんな訳です。

野菜の種類にも寄りますが、酸性土壌はできるだけ中性にする必要があります。

ということで、アルカリ性の食べ物を畑さんにあげれば、少しは素直になるはずです。


だから、上の写真のように畑さんにとってアルカリ性の食べ物である石灰を畑にまいてから、
耕運機(こううんき)で畑を耕しました。

今回はサトー君という大型耕運機とこまめちゃんという小型耕運機で耕しました。

こまめちゃんは最近、田舎日記に投入された小さいながらも働き者で、
女性でも安心して使うことができます。


みかさんもすぐにマスターして使っています!

やっぱりこまめちゃん!!

こうやって耕した畑には、来月にんじん、オクラなどが放たれます。


最後に今日はバジルとエダマメの種をプランターにて栽培する準備をしました。

プランターに入った土に穴を開けて、種を入れて土をかぶせます。

早く成長して、元気な苗に育ちますよーに☆


お知らせですが、来月の4月は8日と21日に作業をします。

参加できる方は奮ってご参加くーださい♪


すっしー

僕らの田舎日記! 畑記録【4】 今日も地道に編

ども、人見です。
今回の作業は1月、28日に行いましたが更新が遅くなってました。
参加者は、そのちゃん、太郎の2名。
引き続き、冬場の作業は土作りが主。
元が荒れ地なだけに、連続して作物を植え続けるにはまだ地力が不足しています。

まずは、前回作業できなかった区画へ堆肥と枯れ芝を投入します。
そのちゃん①

かなり眠そうに作業してますが、これは前の日の晩に太郎と深酒してたから・・・。
そして、前回と同じように、畑へ堆肥をばら撒きます。
耕耘まえ
畑の上に黄色っぽいものが散らばっていますが、これは、なんじゃもんじゃのパークで刈り取った芝です。
通常、積み上げて堆肥にして使用していますが、今回は未熟なまま緑肥として浅くすき込むことに。
細かいので分解も早く、効き目も抜群。
春に作物を植えるころにはちょうどよい土になると思います。


で、耕耘機をかけました。
耕耘あと
それっぽい土に復活してきました。

それにしても、サトー君は大きすぎて小さな畑だと小回りが利かず難儀します。
ちっちゃい耕耘機が欲しいなぁ。

そのちゃん、今度は鍬とレーキを使って畝立て作業です。
そのちゃん②
初めての作業だったけど、うまくいったかな?


作業に来る前日、太郎が住んでるアパートの近所のおじさんに
たまねぎの苗を戴いてきたので、ありがたく植えます。
今までにも、分けつネギや米ぬかをもらったりしてます。今度お礼しとかなきゃ。
けど、たまねぎさんは植える時期はとっくに過ぎてるので、あまり大きくならないだろな。
たまねぎ苗
そのちゃんの作った畝に、ちょっと斜めに植えます。
土のかぶせ方も写真もテキトーですね。

と、太郎の写真もつけとこう。ほうれん草を抜いてるところです。
太郎
この日は他に小松菜や春菊を収穫して帰りました。
そのちゃん、遠くから作業しにきてくれてどうもありがとう!

次回の作業は、2月の16〜18日
ここのところ畑ばかりでしたが、開墾際にむけて田んぼの準備もしていきます。

僕らの田舎日記! 畑記録【3】 じゃがいも編

どもども、過去に畑の勇者と言われた経験のあるすっしーです。

今回は1月13日(土)の作業報告をします。
天気は快晴で、昼間はけっこう暖かい1日でした。

作業メンバーは僕と太郎さんです。

今回の作業のメインは池側の畑を耕運(こううん)することです。
そうです、耕すことです。

そして、耕すときに必要になるのが堆肥です。

今までこの大地は一生懸命に野菜を育ててくれました。
自分のチカラを野菜につぎこみ、もうチカラは残っていません。
へとへと状態です。

だから、新しい栄養分をあげて、もう一度元気にしてあげないといけません。

その元気の素が、堆肥という栄養分です。

種類はたくさんありますが、田舎日記の畑では主に牛糞堆肥を使っています。

堆肥.jpg

上の写真のように、牛糞堆肥はペンションの母屋前の畑に積んであり、太郎さんが軽トラに積み替えています。


1年間頑張ってくれた大地なので、たくさんの堆肥を軽トラに積んで、今度は畑にレッツゴー!!

堆肥まき.jpg


そして、堆肥をひたすらにまきます、蒔きます、巻きます!

畑に見える緑色の物体は、実は収穫時期を過ぎてもう硬くて食べられなくなってしまった水菜です。

ごめんなさい!
でも、君らの生命は無駄にはしませんっ!
畑の栄養となって、他の野菜へと生まれ変わってください!

十分に堆肥をまいたあとは、サトー君(耕す大型機械)で耕して、
今日はジャガイモを植えました☆

この地方ではお正月明けにジャガイモを植えるそうです。

この時期に植えれば5月の開墾祭りに収穫ができると思います。

ジャガイモを植えている写真を撮り忘れましたが・・・。


とりあえず今年の開墾祭は5月12日・13日です!

今から予定を空けておいてくださいね〜♪

今日もお疲れさまでした〜。

僕らの田舎日記! 畑記録【2】 晩秋編

太郎です。今回の作業は11月26日、天気はくもり。
参加者は3名 太郎、すっしー、すっしーの彼女

今の畑はこんな感じ。夏にじゃがいもが植わってたとこは、今は春菊や小松菜がわしゃわしゃしてます。
さぁ、作業開始っと。
hatake061126.jpg

で、なんというか、まだししとうが収穫できるんですね、延べ6ヶ月。
でもそろそろ片付けなきゃってことで『株ごと引っこ抜いて』収穫。二人は選別の作業をしています
選別中の二人.jpg


その間、太郎はさつまいも畑だったところの後片付け&耕うん作業。
ただ様子を撮影できなかったので、機械の写真をごらんください。

サトーくん 昭和45年製 水冷ディーゼル単気筒 8馬力。
エンジン始動方法はクランク棒をかけて思い切り人力という男気あふれる機械・・・
マニアックな話になりそうなので、このへんでやめます。
サトーくん.jpg


その後は、サトイモの収穫。ってなぜかスイカが!!!
実はかぼちゃの片付けをしていたら偶然発見されました。10円の苗を植えて忘れてたやつみたいです。
植物って強いですね。雑草まみれで誰も今まで気づかなかったのに。
さといも.jpg


そう、瓜の仲間といえば、ずいぶん前に収穫した冬瓜もすごい大きさです。赤ちゃんみたい。
そして、見せびらかしてばかりでいまだに誰も食べようとしません。
冬瓜.jpg


そんなこんなしている間に、日が暮れてきました。そろそろ内職タイムです。
近所のおいじちゃんがくれた、黒大豆を乾燥させておいたので、それの皮を除去します。
来年はこれを蒔いて、枝豆にしようかな〜などと夢が膨らみます。
内職中.jpg

というか、今回はすっしーの出番が多かったですね。彼女ともども大活躍でした。
次回からは、本格的に土作りをしていく予定です。

僕らの田舎日記! 畑記録【1】

11月12日(日) 天気:快晴だけど少し肌寒い1日

収穫祭が無事に終わって、秋がますます深まってきました。
今日は畑の掃除と収穫をやりに人見さんとNANMONへ。

掃除とは・・・

・畑をキレイにすること
・雑草や枯れ木を燃やすこと
・もう収穫できなくなった野菜を成仏させること

まず、池側の畑にあるトマト・ナスなどを成仏させ、木の棚を破壊しました。
次に、テニスコート側の畑にある落花生、ピーマン、ししとう、唐辛子を収穫して、カラーピーマンとオクラを成仏させました。

そのあとは、元さつまいも畑の中心に枯れ木や雑草、収穫が終わった野菜を積んで、いざ点火!!
生木も多かったのでなかなか燃えなかったですが、午後は2人で焚き火を楽しみました。

収穫できるものは、菜っ葉系が中心になってきました。

・ほうれんそう
・小松菜
・春菊
・水菜
・サトイモ

以上の5点が僕らの畑で収穫できます。
というより、収穫できすぎです・・・。生えまくりです。
みんなどんどん収穫して、じゃんじゃん鍋にでもして食べてください。

今日はそれらに加え、最後のかぼちゃを収穫しました。

次回の作業としては、菜っ葉系の収穫、必要ならば追肥、土作りをやろうと思っています。

予定作業日は26日(日)です。

参加したい方はご一報ください。

記:すっしー


ししとう.bmp
まだ収穫できるししとうです

hitomi.bmp
太郎さんがピーマンの収穫です

sussi.bmp
すっしーがほうれんそうをつい生で食べます

napa.jpg
菜っ葉四天王です

サトイモがらしくなってきたぁ〜

雑草の中に埋もれていたサトイモですが、草取りを頑張ったら、サトイモも頑張ってくれました!なんという感激。

DSC_0086aa.JPG

枝豆は強い!食べられても育つ!

何度となく虫たちのいじめにあい、瀕死の状況に陥った枝豆も、なんとか頑張っています!まだ実はついていないけど、大丈夫かな??

DSC_0046aa.JPG

これが田んぼ?草取りが・・・

思わず驚きの色。なんだこれわぁ〜!!除草剤などの一切の農薬や化学肥料を使わないで栽培に挑戦する2年目。

台風の停電で農業用水のポンプが止まって、田んぼに水がなくなってしまった・・。その影響なんだろうか?丸3日間田んぼの土に天日が当たってしまったら、草がすごいことに・・・。

DSC_0105aa.JPG

こりゃ、草取りだ・・・。

じゃがいもがなんと!

なんという成長ぶりなんでしょう!すっごいスピード!牧場からもらってきた牛糞を完熟させた"完熟堆肥"が良いみたい!大きく育て!

何か無くなったような・・・

皆さんに書いてもらった"田舎日記"の看板。貝殻がたいぶ姿を消しました・・・。海に帰ったのかな?

田んぼは好調!

田んぼは絶好調ですね。まだ見た目には大きな成長はありませんが、確実に大地に根を張っています!

トマトの実がつき始めました。

トマトの実が実りはじめました。まだ緑色ですけどね。


虫が葉っぱを食べてます・・・。

スイカ、メロン、かぼちゃの葉っぱに大量の虫が・・・。露地栽培で農薬(防虫剤)などを使わないのは、大変・・。がんばれ!


じゃがいもの芽が出ました

じゃがいもの芽が出ました。

田植えにご参加ありがとう御座いました。

田植えにご参加頂き、誠にありがとう御座いました。今後も成長期をお楽しみください。

カエルとドジョウがお出迎え

田植えまであと4日。
お先に現地入りの秋葉です。

今日は、文明の力を借りて、代掻き(しろかき)を行いました。
この文明の力(トラクター)によって、30倍は楽になったとのこと。


なんとこのトラクターは、冷暖房、FMラジオ完備!
もっとマニアックにいうと、前後左右の自動水平装置付き!
田んぼの高低差も自動で調節してくれるのです。
現代農業は、綺麗です・・。(手での田植えは汚れますよぉ〜)

田植えの準備は万全!あとはお天気だけです。

田んぼにあぜ道をつくりました

あたりはもう田植えが終わっています。近くの農家さんには、ちょっと後ろ指を指される思い・・・。
収穫してから、田おこし(土の上下をひっくり返し、土に酸素を送る作業)もしていないし、
あぜ道(この千葉北東・茨城南部地方では"くろ"というのですが・・)もつくっていません。

トラクターも借りるにも、借りづらい時期なので、手作業だぁ!と気合をいれましたが・・。
翌日は全身筋肉痛・・・。


農業は一日にして成らず。人間も然り・・・です。
パソコンのキーボードを打つ手が ふ〜る〜え〜るぅ〜。

鰯の一夜干し

バーベキュー用に購入した地元産の鰯。
皆さんが美味しく食べれるように、下処理をして、一夜干し!

iwashi.gif

野良猫にやられないように、番犬が見張り!頼んだぞぉ〜!

4月22日(土)開墾祭に先立って

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田舎日記のホームページと写真撮影係のユウジです。

”ようこそ九十九里へ。”

という訳で、
開墾祭迫る4月22日、
田舎日記のスタッフが九十九里でいつもお世話になっているなんじゃもんじゃに集結。

田舎日記の打ち合わせと
開墾祭のための農作業を行いました。

その様子を写真で綴ります。

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