開墾して4年。
粘質で酸性の土は、機械の力を借りながら、なんとか作物を作れるように
改良してきたつもりではいる。
しかし、この区画では、水はけの悪いところが目立つ。
特に、昨年まで、サトイモの類を植えていたところは水はけの悪さが顕著。
堆肥をいくら混ぜようが、耕うんを繰り返そうが、土塊がいつまでもなくならない。
掘っても、ミミズはほとんど出てこない。
そう、畑に求められる 『土の団粒化』 がまったく進まない。
土塊が粗ければ、作物の根の発達に悪影響を及ぼす。養分があろうとなかろうと
ぞの交換が上手くいかなくては話にならない。
気になったので、排水の悪さが何なのか検証を行った。
まず、現在の作土層について、

水はけの悪い区画をスコップで掘ってみる。
スコップを地面に突き刺して、普通に掘れる限界が写真の部分。
そこから先は非常に固い土になっている。
これでは、大物の根菜類などは栽培できまい。



ジャンボタニシの食害については、これまでブログに残してきましたが、とうとう田んぼを1枚=33aを無駄にしてしまいました。1aに20匹居れば食害と言われるジャンボタニシが1aに100匹程度は居るでしょうか・・・。33aに対して、200株程度しか稲が残っておりません。






田舎日記パンフレットが横芝光町を中心とした九十九里エリアのお店などに一斉に置かれました。
ワインといえば、ブドウの産地の山梨県・勝沼などを思い出しますが、ここちば九十九里・横芝光町にもワインがあった!!
新しい仲間[トラクター]です。
黒玄米を100%すりおろして、米粉にして、その米粉100%から作ったパン。
いよいよイベント2週間前。まだポスターも出来ていない・・・。
5/10-11に開催される田舎日記イベントに向けて、田舎日記で栽培している無農薬の古代米・黒玄米を使った、無農薬黒玄米パンを参加者の皆さんに食べてもらいたい!ということで、、、































































