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田舎日記とは...

千葉県は、農業出荷額で全国第2位の農業大国。
しかしその一方で、耕作放棄地(使えるのに使っていない農地)は全国ワースト5位という不名誉も。

これまでの千葉県の農業は、『東京の台所』として作れば売れる!だから『素材しかない』のだと思うのです。

情報・物流のインフラが整備され、コストも安い現代において、この『近いから売れる』という考え方はいつまで続くのでしょうか。

そこで私たちは『台所から近い』というメリットを活かして、農業現場と生活者を結びつけた農業や田舎暮らしの生活の一部としての農業が、これからの千葉県の農業のあるべき姿の一つではないのだろうか?と考えています。


そこで田舎日記では、以下の5つの事業を行っています。

■ 農業体験
一般生活者・企業の皆さまに、田植え体験・稲刈り体験・野菜収穫体験をはじめとした農業体験、古代米餅つき体験や太巻き寿司体験などの田舎体験を提供しています。

■ 長期体験(農業体験農園)
農業体験では物足りない一般生活者・企業の皆さまに、田んぼのオーナー制度を提供してます。古代米を活用した田んぼアートや、飲食店様の契約栽培なども承っております。

■ 田舎研修
新規就農や田舎暮らしを考える方に、ちば九十九里での田舎研修を提供しています。農業研修はもちろん、農業を流通面から捉えたり、観光リゾート産業での研修などもあります。

■ 田舎生活
千葉県で新規就農を果たした「某自動車メーカー研究所」を辞め、千葉県で新規就農を果たしたH氏の、新規就農の苦労話、失敗談、経験談など新規就農の軌跡をブログでお伝えします。

■ 地域活性
千葉県はお米・野菜・お肉・お魚とバランスよく生産しているが、素材ばかり!!加工商品や土産物などが少ない!ここでは商品開発への挑戦物語をお伝えします。