現地では、もっぱら農作業に励みます。ツナギを着て、タオルを巻いて、田んぼや畑に立ち向かいます。
作業の中心は、土作りと草取り。
秋のイベント~春に向けては、土づくり作業を中心に、新たに田んぼを借りたら開墾作業まで行ないます。春のイベント~秋に向けては、草取り・草取り・・草取り・・・の日々です。
なぜそんなに草取りばかり!?って、農家ではないので毎日畑や田んぼの管理が出来なかったり、ちょっとサボって九十九里浜で遊ぼうなんかしていると、田んぼも畑も怒ったように、草を生やしてくれます。
それでも僕らや皆が「うまい!」と言ってくれる、その一言のために、草取りをするのです。
結構Mなコアメンバーなんです。
田舎日記イベントが始まる3ヶ月前頃から、都内のcafeにコアメンバーが集まり始めます。ミーティングが始まります。ミーティングの時は、畑から採れたてのトマトなどを持参していきます。
前回のイベントの反省を踏まえ、次回のイベントにどう活かそうか、何をしようか?とざっくばらんに話し始めます。どこが良かったか、毎回何かしらの変化を加え、毎年ご参加くださる参加者が、飽きない仕掛けを考えています。
ミーティングが終わると、イベントに向けた試食会と題した「打ち上げ」があります。
これが楽しみだったりもします。
私たちコアメンバーの日常は、それぞれ異なった仕事をしています。
機械の研究員や旅行会社の添乗員、フリーカメラマンに、SE、ナースに至るまで、まさに異業種のメンバーがここに集まっています。
そんなコアメンバーが横芝光町でみた風景や、作業報告、お昼ご飯など、様々な情報を様々な角度から日記にしています。私たちの日常を赤裸々に描いたブログ。
不定期の更新ですが、どうぞご覧ください。
2008年は変革の年。これまではイベント参加者のみのお楽しみイベントだった。
それが、地域住民の参加可能イベントへ変貌していく第一弾として、実施した。このイベントの大きな試みは、ちば九十九里の恵みを知ってもらおう!という趣旨のもと、乳搾りやカヌー体験など様々なコンテンツを一同に集結させたイベントへ。
結果は以下のとおりだ。
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