田舎日記の名前の由来は、農業体験や田舎体験、田舎研修を通じて、小さい頃に描いた「絵日記」が書きたくなる。そんなプログラムを提供したいと考え名付けました。
東京から80分の千葉県九十九里で農業体験・自然体験 - 田舎日記ホーム
千葉県・関東で農業体験するなら千葉九十九里の田舎日記。千葉県九十九里浜中央に位置する横芝光町で田植え体験・稲刈り体験などの農業体験が家族で一人で、日帰り農業体験で宿泊付き農業体験を選べます。 田植え体験・稲刈り体験以外の農業体験には、カヌー体験、乳搾り体験、蕎麦打ち体験、太巻き体験、食育体験、野菜収穫体験など、自然体験も可能です。
田舎日記について
千葉県・九十九里エリアでの農業体験・田舎体験を中心として、農業と農業を基軸にした地域活性や観光まちづくりに関する活動をおこなっています。
千葉県は、農業出荷額で全国第2位の農業大国。
しかしその一方で、耕作放棄地(使えるのに使っていない農地)は全国ワースト5位という不名誉も。
これまでの千葉県の農業は、『東京の台所』として作れば売れる!だから『素材しかない』のだと思うのです。
情報・物流のインフラが整備され、コストも安い現代において、この『近いから売れる』という考え方はいつまで続くのでしょうか。
そこで私たちは『台所から近い』というメリットを活かして、農業現場と生活者を結びつけた農業や、田舎暮らしの生活の一部としての農業が、これからの千葉県の農業のあるべき姿の一つではないのだろうか?と考えています。
そこで田舎日記では、以下の5つの事業を行っています。
■ 農業体験
一般生活者・企業の皆さまに、田植え体験・稲刈り体験をはじめとした農業体験、カヌー体験や蕎麦打ち体験、太巻き寿司体験などの田舎体験を提供しています。
■ オーナー制度
体験では物足りない一般生活者・企業の皆さまに、田んぼのオーナー制度を提供してます。古代米を活用した田んぼアートや、飲食店様の契約栽培なども承っております。
■ 田舎研修
就農や田舎暮らしを考える方に、ちば九十九里での田舎研修を提供しています。農業研修はもちろん、農業を流通面から捉えたり、観光リゾート産業での研修などもあります。
■ 新規就農
千葉県で新規就農を果たした「某自動車メーカー研究所」を辞め、千葉県で新規就農を果たしたH氏の、新規就農の苦労話、失敗談、経験談など新規就農の軌跡をお伝えします。
■ 商品開発
千葉県はお米・野菜・お肉・お魚とバランスよく生産しているが、素材ばかり!!加工商品や土産物などが少ない!ここでは商品開発への挑戦物語をお伝えします。
田舎日記は、特定非営利活動法人TINAいなか日記事業部が管理運営しております。
法人名 :特定非営利活動法人TINA
法人設立:2003年12月 ( 2003年2月創業 )
理事 : 理事長:秋葉秀央、理事2名
社員数 :10名 (契約社員及びパート従業員を含まない)
本局 :〒289-1726
千葉県山武郡横芝光町木戸8559-1 (東京都千代田区より移転)
連絡先 :TEL 0479-84-3335 FAX0479-84-0802
業務内容:いなか日記事業部)
・グリーンツーリズム、ブルーツーリズム等体験事業
・農業研修、田舎研修等新規就農者等輩出支援事業
・その他、地域農林水産業の活性化に必要な事業
千葉九十九里の農業体験・農家研修・新規就農支援「田舎日記」